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【必見】新党「国民怒りの声」発足会見!小林節氏「中間層の受け皿を作った。候補者は空に向かって公募」

投稿日:2016/05/09/ 03:42 更新日:

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http://blogos.com/article/174707/

統一名簿方式による野党共闘を唱え続けてきた憲法学者の小林節・慶大名誉教授が、きょう、新党を発足させた。党名は「国民怒りの声」。

 基本政策は―
1、言論の自由の回復(メディアへの不介入)
2、消費税再増税の延期と行財政改革
3、辺野古新基地建設の中止と対米再交渉
4、TPP不承認と再交渉
5、原発の廃止と新エネルギーへの転換
6、戦争法の廃止と関連予算の福祉・教育への転換 / 改悪労働法制の改正等により共生社会の実現
7、憲法改悪の阻止

 7月の参院選挙には小林代表自ら比例区に立候補する。

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以下会見の内容の抜粋とネットの反応。
旗を立てただけ

空に向かって公募するってのはいいな。

一切お願いはしない 来た人とやるだけ

組織的に一緒になることは一切ない。

すそ野を広げなければ絶対に勝てない

中間層の受け皿がない

裾野を広げることが重要である。固定的支持層は別として、無党派層に裾野を広げることが重要。

サンダースの選挙に影響を受けた

資金はクラウドファウンディングでも集める

野党共闘が私の望む形になったら、退く。いろいろな政治家に会ったが、みな自分を利用しようとする。それだけは避けてきた。

空に向けて公募したい。誘わない。思いがたぎったら来てください。既存の政治家も誘わない。自らの意思で来る人のみ。審査も行う。

ジャパンハンドラーを抜いて、アメリカとの交渉か…ちょっとうまくいくかわからないけど…ワクワクはするね

この会見で統一名簿方式に前進があるなら喜ばしい。

出ることが目的ではない((。_。(゚д゚ ) いつまで経ってもガタガタ言って共闘しようとしない人たちに喝入れられたらいいね

政治を目的にしている方とは組みたくない。

「短期で闘うためにはインターネットの活用しかない」

会見はぜひ見て欲しいです。僕は「国民怒りの声」が参院選で自公をストップする最後のチャンスだと思います。「国民怒りの声」に賭ける以外に自公をストップする案がある人はぜひ教えて下さい。

会見の要旨を見てもわかるように「国民に求められなければ当然のように選挙に出ないこともある」という事ですから、「国民の怒りの声」を国政に届けられるか、それともこれまで通りの政治を死ぬまで続けられるかは、ひとえに有権者である我々国民にかかっています。

今の政治に怒っていても選挙に出られないしょうもない我々のような人たちのために、小林教授は「受け皿」を作ってくれたということですね。

⇒「国民怒りの声」のツイッターフォローはこちら

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