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「休眠預金で給付型奨学金」の署名サイトを発見しました!呼び掛け人に膳場貴子氏・津田大介氏

投稿日:2016/05/09/ 08:26 更新日:

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⇒「休眠預金で給付型奨学金の署名サイト」はこちらをクリック

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http://news.biglobe.ne.jp/trend/0509/mnn_160509_3420830350.html
認定NPO法人フローレンスの駒崎弘樹 代表理事らが世話人をつとめる「給付型奨学金の実現を求める有志一同」は5月9日、給付型奨学金の創設を求めるネット上の署名活動を開始。1カ月で5万人の署名を目指し、政府に届けたいとしている。

○学費が高い上に給付型奨学金がないのは日本だけ

OECD(経済協力開発機構)の調査によれば、加盟する34カ国のうち給付型奨学金の制度がないのは日本とアイスランドのみ。アイスランドは大学の授業料が無償であることを考えれば、日本における教育費の負担がいかに大きいか理解してもらえるだろう。

長年必要性が叫ばれていた給付型奨学金。しかし、「財源がない」という理由で退けられてきた経緯がある。この点について駒崎さんは「休眠口座を使ったらどうか」と提案した。休眠口座とは、最後にお金を出し入れした日や定期預金の最後の満期日から銀行では10年、ゆうちょ銀行では5年以上たった口座のうち預金者と連絡がつかないもの。日本では毎年、新たに800億円以上の休眠口座が生まれていると言われていて、現在は銀行の収入になっている(日本財団資料による)。

休眠口座になったとしても預金者の権利が失われるわけではなく、いつでも払い戻しが可能だが、小額であったり手続きが煩雑であったりすることから永久に休眠化してしまうお金が大半。そのためイギリスや韓国などでは実際に、休眠口座を基金化し、社会福祉や奨学金に活用しているそうだ。

○「政府の手柄」に終わってはいけない

予算規模については、休眠口座活用の想定にもあるように、数億円や十数億円という規模ではなく、「100億円を超えるような規模」で実現してほしいとのこと。「非常に小規模の予算で、『やりました』ということだけが政府の手柄になることを危惧している」と駒崎さん。給付条件については議論が必要としながらも、100億円以上の規模であればかなり多くの子どもたちに進学のチャンスがうまれるだろうと主張した。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016050900564&g=soc
呼び掛け人にはジャーナリストの田原総一朗氏や津田大介氏、キャスターの膳場貴子氏らも名を連ねている。世話人の一人、駒崎弘樹・認定NPO法人フローレンス代表理事は会見で「5万人分を目標に署名を集め、菅義偉官房長官や政府高官らに届けたい」と述べた。

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以下ネットの反応。

署名しようと思ってもなかなか署名サイトが見つかりませんでしたので掲載しておきます。休眠預金を銀行の収入にする必要はまったくありませんね。それこそ社会に還元して生かすべきでしょう。

ネットのコメント見てたら未だに「大学生に奨学金なんか必要ない」という意見が多くて、改めてここが「未開の国」という事を実感しました。

そして、NHKの記事はなぜか「休眠預金」に一言も触れていないという事実も発見してしまいました。「財源は?」と言っているネット民が多かったです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160509/k10010513691000.html

国が栄えるも滅ぶも「教育」が全てです。「大学生に奨学金なんか必要ない」という意見が出てくるようでは、相当危険でしょうね。

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