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【民進党の正体(組合依存体質)】民進党がなぜ「自民党2軍」と呼ばれるのかがよくわかる動画(35分)byビデオニュース・ドットコム

投稿日:2016/09/05/ 05:19 更新日:

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http://blogos.com/article/189205/
 8年前の総選挙で日本は戦後初めて、選挙の投票による政権交代を実現させた。これは日本の民主主義にとっては歴史に残る快挙であり、また賭けでもあった。これまで日本という国の舵取りを自民党一党に任せてきた日本の有権者が、初めて全く別の勢力に日本を託した。その裏にはとても言葉では言い表せないほどの大きな期待と、そして不安があった。

 日本の有権者は、そのあまりにも大きな期待が裏切られた時の心の傷から回復できていない。民進党は有権者のその傷を癒し、日本の民主主義や政党政治に対する自信を回復させる、とてつもなく重い責任がある。自分たちが再び信用されるように努力するなどと言っているだけではまったく不十分なのだ。

 その意味で民進党にとって致命的なのは、旧民主党政権の失敗の総括が不十分なことだ。政党名を変えただけで過去の失敗が洗い流されるわけではない。失敗を厳しく総括した上で、その失敗が起きた原因や構造を改めて問い直し、その背後にあるガバナンスの仕組みや組合依存体質といった党の構造を根本から変革する。それができて初めて解党的出直しとなる。

 この代表選挙で、少なくともその認識と方向性を見せることができるかどうか。それは誰が今回の代表選に勝つかなどという枝葉末節よりも、遥かに大きな、日本の民主主義の根幹に関わる問題だ。それが今、民進党に問われている。

 政権から転落して3年経った今も、まだ民進党が有権者の信頼を回復できない理由を、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

民進党は政策論争をしている場合なのか


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以下ネットの反応。

http://mainichi.jp/articles/20160901/ddm/005/010/079000c
党勢が低迷する民進の衆院議員にとって自らの選挙区での共産票の行方は死活問題だ。イデオロギーに関わらず、共産との決別は次第に困難になっている。

 ただし、共闘の主導権は党勢拡大を続ける共産にある。民進が望む形で協議が進むとは限らない。民進幹部は「共産から非公式に17選挙区を譲ってほしいと言われた」と明かす。

 連合の神津里季生(りきお)会長は8月25日の記者会見で「目先のことだけを考えると自分の首を絞めることになるのではないか」と共産との共闘を強くけん制した。連合幹部は「民進党内には『連合より共産票の方が多い』と言う人もいる」と不快感を示す。

 共闘の基盤は安全保障関連法を廃止する一点のみと不安定だ。民進幹部は「左の支持は固めた。今後はいかに右に広げていけるかだ」と語る。しかし、党再建の足場は脆弱(ぜいじゃく)なままだ。代表選は2日に告示される。

http://this.kiji.is/144753826859286530
次期衆院選での野党共闘の是非を聞いたところ、22都道県が継続を求め、やめるべきだとした9府県を大きく上回った。

 調査は、都道府県連の代表、幹事長など幹部を務める地方議員らが対象。

なぜ民進党の議員が「何を言ってもうそ臭いのか」「庶民の側に立てないのか」がよくわかる動画です。組合(連合)依存体質をどうするのかという根本問題に向き合わない限り(そんな人がいるかどうかわかりませんが)、民進党がまともな党になることはないということです。

衆院議員や地方は「共産主導」の野党共闘にべったりコミットしています・・・

 

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