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【愚弄】「成立すれば国民は忘れる」「(支持率)はまた逆転する」戦争法案強行採決の裏にある自民党の思惑とは

投稿日:

haz
国民の理解が進んでいないのも事実――。安倍晋三首相自らがこう認めたのに、自民、公明両党は15日、安全保障関連法案の採決を強行しました。支持率が急落している現状でなぜ安倍政権はさらに支持率を落とすことになる、強行採決に踏み切ったのか?それは、国民を舐めきり、バカにした認識からくる判断によるものでした。

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安保法案「成立すれば国民は忘れる」 強行採決の背景はhttp://www.asahi.com/articles/ASH7B63N3H7BUTFK01S.html

首相に近い参院議員の一人は「消費税や年金と違い、国民生活にすぐに直接の影響がない。法案が成立すれば国民は忘れる」と言い切る。

自民党二階氏「(支持率)はまた逆転する」http://ro69.jp/blog/shibuya/127526

安倍政権の行動原理はこれ。どうこう言っても結局は世論は付いてくるという、有権者を舐めきった姿勢だ。
大きな声で強い発言を威嚇的にすれば、世論は大人しくなるという考えが基本的にある。ここまで反対の意見の多い法案を強行採決するのは、その認識がある。そうでなければこんな無茶はできない。
普通の政治家としての状況判断能力があれば、この強行採決は怖くて出来ないと思う。
つまり、そんなレベルの政治家がこの国を動かしているのだ。

支持率急降下も予想される安倍内閣http://blogos.com/article/122702/

安保法制の採決、新国立競技場のゼネコンとの正式契約が重なれば、一挙に危険水域の30%を割る支持率の急降下も十分に想定できる状況になってきました。

いずれにしても、米国からの強い要請を受けて安倍内閣は安保法制を押し通すでしょう。そして新国立競技場もそのままというのでは、安倍内閣から国民の心が離れていくことは目に見えているのではないでしょうか。

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以下ネットの反応。

世間がこれだけ「待て!」「やめろ!」と言っているのに、安倍政権が強行採決に踏み切ったのは、国民に「忘れさせること」を狙ってのことでしょう。もともと違憲で無理がありまくる法案ですから、これ以上審議が長引けば支持率は自然に落ちていくのは目に見えていたので、まだ何パーセントかは落ちても危険領域の30%以下にならないと思われる段階で踏み切ったのでしょう。

しかし、若者が中心となって起こした火はそう簡単には消えないでしょう。学者・産業界・地方議会・女性・ママ・女性弁護士・東大生などなど全国各地で火は燃え上っています。

全国に広がる抗議の声 さまざまな立場・年代で

こんなふざけた法案、こんなふざけた政権を許していいはずがありません。「7月15日は安倍政権の終わりの始まりの日」、この言葉を絶対に忘れてはなりません。

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