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【トランプ大統領誕生】よしのり氏「愉快だな」古谷氏「戦後日本の強制終了」安倍総理「アメリカンドリームだ」

投稿日:2016/11/10/ 04:11 更新日:

rres

http://blogos.com/article/197299/
まさかトランプが勝つとは思わなかったが、わしにとっては喜ばしいことです。 トランプが大統領になることは日本にとって悪いことでは ないですよ、みなさん。

そもそもTPPは無意味になります。いくら何でもトランプがTPPを締結するとは思えません。

グローバリズムは終焉です。経済の流れは保護主義に傾いていくでしょう。イギリスのEU離脱も目出度かったが、それ以上にトランプの保護主義回帰は目出たいことです。

そして日本の防衛は米軍依存では済まなくなります。自主防衛へ舵を切るしかなくなるのです。トランプならば核保有も容認してくれるでしょう。

「自主防衛」と「反グローバリズム」、長年唱えてきたわしの考えがようやく実現に向かうのかもしれません。どっちも自称保守・親米保守の連中から、リベラルの連中まで、冷笑していましたが、今後は真面目に語らなくてはいけません。ちょっと心躍りますな。

http://blogos.com/article/197351/
大番狂わせである。トランプ政権が誕生することが「ほぼ」確実になった。もっとも混乱・狼狽しているのは何より、日本の政権与党および親米保守であろう。私は共和党予備選挙の終盤でトランプが指名を確実にした今年春ごろから、「逆張りトランプ論」を展開してきた。

つまり、到底トランプ氏には大統領としての資質はない。ヘイト的言説も許容できない。しかし「対米自立」「自主防衛」という、ある種の保守非主流派たる「反米保守」の立場から、短期的にはトランプ政権誕生で混乱するも、長期的にはアメリカからの自立を促すトランプ政権の方が、日本や日本人にとって良薬である、ということだ。

すると、「戦後レジームからの脱却」とは、日本側の努力ではなく、唐突に、トランプによって成就することになる。こうなるともっとも狼狽するのは、ヒラリー政権誕生によって「日米蜜月」が、まがいなりにも続くと考えてきた政権与党や、親米保守(保守主流)である。彼らは今、衝撃を通り越して恐慌しているだろう。

アメリカに頼って、アメリカに守られながら生きる日本の時代、つまり「戦後」は、2016年11月9日のきょう、終わったのである。

「あなたの勝利はアメリカンドリームだ」 安倍総理(16/11/10)


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以下ネットの反応。

「排外主義・保護主義による反グローバリズム(格差拡大はスローダウンか)」「在日米軍縮小で自主防衛の方向へ」なんてことが予想できるようですが、トランプ大統領の誕生によって世界がどう変わっていくのか予想するのはかなり困難なようです。みんな言ってることがバラバラです。

ただ、「激変」する可能性が高そうだというのは皆の共通認識かと思います。トランプ氏になったショックで思考停止してしまうのが一番ヤバそうです。

 

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