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【注目の記事】「死に物狂い」「泣きながらパチンコ」ギャンブル依存症の体験談

投稿日:2016/12/12/ 10:15 更新日:

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201612/CK2016121102000119.html?ref=rank
四十代の女性は出産直後、夫が気遣いで設けた月に一度の「お母さんのお休みの日」にパチンコに行ったことがきっかけでのめり込んだ。子どもの学資保険を切り崩し、実家の仏壇から金を盗み、子ども二人を認可外保育園に入れてまで通い、最後は死に物狂いでやらされている感覚と分かっていても、泣きながら続けた。

 十二人の証言者には、数少ない勝った記憶や負けた悔しさで「ギャンブルで借金を返す」という発想から抜け出せず、両親、兄弟、姉妹、友人にうそをついて借金を重ね、家庭が崩壊していく状況が共通する。

 依存症という「病気」との自覚がないことも大きな特徴だ。証言者の多くは苦しんだ末に家族に病院に連れて行かれ、はじめて依存症と認識。山本氏は国会で、証言者は気づけただけ「幸運な人たちだったかもしれない」と指摘した。

 厚生労働省推計で、依存症の疑いのある人は全国で約五百三十六万人。同基金の佐野章二理事長は本紙の取材に「日本は至るところにパチンコ店があるなど、世界の中でもギャンブル依存症になる環境がある」と指摘。カジノ法案について「まず今ある依存症対策に取り組むべきで、カジノ解禁は論外だ」と述べた。

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以下ネットの反応。

「ギャンブル依存症」という呼び方に非常に疑問を感じますが(何でも病気にすればいいってもんじゃない)、パチンコで人生終わる人が増えたのは「ギャンブル性」が高くなりすぎたからですよね。

昔は、一日で「5000円使って1万円勝つ」だったのが「10万使って20万勝つ」になっちゃったからおかしくなっちゃったんですよね。20~30年前の台がバランス良くておもしろかったんですけどねぇ。

一時は4人に1人がパチンコやってた国なんですから、パチンコの果たしてきた役割も評価すべきだと思うんですけどねぇ。

【おまけ】

個人的にはギャンブルなんかは子供の頃からある程度慣れ親しんでおいたほうが、いいのかなと感じてます(模擬的にね)。僕なんかは小学校の頃からいろいろかじってましたから、20代になった頃にはある程度冷めた気持ちでギャンブルに接してました。

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