【断固支持】三越伊勢丹が三が日休業を検討へ!大西社長「最高の状態で働いていれば、最高のおもてなしができる」

公開日: : 社会問題 ,

 9月7日、三越伊勢丹ホールディングスは、傘下の三越伊勢丹が運営する三越千葉店(千葉市)と三越多摩センター店(東京都多摩市)を2017年3月20日で閉鎖すると発表した。写真は都内で2007年7月撮影(2016年 ロイター/Toru Hanai)

http://www.asahi.com/articles/ASK124GYTK12ULFA001.html
三越伊勢丹ホールディングス(HD)は2018年から、主要店舗で正月三が日は休業し、4日からの営業とすることを検討する。現在は元日に休み、一部の店は2日から、多くの店は3日から営業している。正月の休日を増やし、従業員の働く環境に配慮する狙いがある。

 大西洋社長が朝日新聞のインタビューで明らかにした。大西氏は「三が日に休めれば、地方出身の従業員は正月に帰省することができる」と語った。年内に労使交渉に入る方針だ。

百貨店業界では、元日に休んで、2日から「初売り」を始めることが多い。一方、三越伊勢丹は16年の正月から、首都圏では、日本橋三越など一部の店は2日から営業するが多くの店は3日からの営業に変えた。新方針が実現すれば、休日がさらに増える。大西氏は「最高の状態で働いていれば、最高のおもてなしができる」として、休日増加が従業員の意欲を高め、サービス向上につながるとの考えを示した。

スポンサーリンク


以下ネットの反応。

他の百貨店はようやく一日を休むことになった所もあるのに(今調べたら、まだ1日営業してるクソ百貨店モドキもあるみたいですが)、三日まで休もうとするなんて大英断すぎます♡やっぱ三越は違うと言わざるを得ません。

三越は昔から従業員やテナントにも対応がいいんですよね。クソ百貨店モドキは最悪ですけどね(社員は勘違いしたクソばっかで笑えますよ)。

「最高の状態で働いていれば、最高のおもてなしができる」

ブラック社長が幅を利かせている時代に、この考え方は社長の鏡でしょう。もう、買い物は三越で決まりですね!

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 匿名 より:

    昨日(1/2)、もよりのデパートに行ったが、いつもにない混雑。
    最近景気が悪いので閑散としていて、そこのデパートもフロアーの切り売り?が止まらない。ファストファッションやホームセンターなどをテナントとして入れている。
    もう1つの近くのデパートは、元日から営業だ。
    オーナー社長がいた頃はまだ文化の香りがあったが、今はなんだか利益追求で寒々とした印象。しかし、最初に上げたデパートより人の入りは多い。
    今回は予約の福袋引き取りのため、やむなくデパートに行き、それなりにいろいろ買い物をしたが、自分としては三が日休んでくれて結構だと思っている。

  2. 自公政権じゃ駄目だこりゃ! より:

    百貨店の正社員の方達にとっては、正月3が日を休む事は大歓迎だろうとは思います。

    気になるのは、テナントに入っている店舗などで働く「非正規雇用の契約社員・パート・アルバイトなどの方達」が、それにより「収入が減少」してしまい、より生活が苦しくならないだろうかと言う点です。

    その期間のみ他で働ければ未だ良いのかも知れませんが、新しい仕事を覚え、人間関係に神経を使い、百貨店に復帰する頃にはくたくたに成っていそうです。

    せめて大企業が内部留保を回して時給が増えれば、消費が復活して国内景気は上昇しそうですが、、、。

  3. 匿名 より:

    経営者も労働者もお客さんも、本来皆平等。同じ人間だ。
    お互いに、配慮の心を忘れてはならない。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • お問い合わせはこちら
    掲載できるかどうかはわかりませんし、返信・お礼などもできないかも知れませんが、情報提供もお待ちしております。
PAGE TOP ↑