【絶望】ゾンビは100日で人間を273人まで減らせるとの調査結果

公開日: : 興味深いニュース

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ゾンビはわずか100日で地球上の人口を273人にまで減らすという計算結果が発表される
ゾンビが1日で1人のゾンビウイルスに感染していない生きた人間(生存者)を発見でき、90%の確率でその人間を感染させることができると仮定すると、ゾンビが発生してからわずか100日で生存者は273人にまで減少することが明らかになりました。この調査結果はレスター大学の物理・天文学科に所属する学生が発表したものです。

学生による調査チームは仮想のゾンビウイルスがどのくらいのスピードで蔓延するのかを、感染症の流行過程を記述するモデル方程式であるSIRモデルを用いて調査しています。

しかし、SIRモデルを用いた調査に新しく「ゾンビの生存期間は1年で、1日10%の確率でゾンビを倒すことができる」「出産適齢期の女性は3年でひとりの子どもを産むことが可能」というパラメーターを追加したところ、生存者の数は一時的に数百人にまで減少するものの、ウイルス発生から1000日でゾンビを全滅させることができることも明らかになっています。さらに、1万日が経過すれば、人口も回復してくるとのことです。

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以下ネットの反応。








ゾンビが1日で1人のゾンビウイルスに感染していない生きた人間(生存者)を発見でき、90%の確率でその人間を感染させることができる

「ゾンビの生存期間は1年で、1日10%の確率でゾンビを倒すことができる」

両方とも前提条件が現実的ではないと感じます。初めの方はゾンビはそんなに有能ではないし、後の方は都合が良すぎるでしょう。事態はこんな劇的にではなく、もっと緩慢に進むはずです。

 

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