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【激怒!】戦争法案に賛成した村田学長に対して同志社の学生・教員・OBが抗議の声明!「心から恥ずかしい」

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同志社大教職員有志が安保法案反対声明 村田学長を非難http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20150716000018

同志社大の教職員有志が15日、安全保障関連法案の成立に反対する声明を発表した。同大学の村田晃嗣学長が衆議院平和安全法制特別委員会の中央公聴会で同法案に肯定的な意見を述べたことも批判している。

 声明には約50人が賛同。安保関連法案について「現行憲法の枠組を明白に踏み越えた」とその違憲性を指摘し、村田学長の発言についても「良心教育を基軸とした同志社大のイメージを大きく損なう結果をもたらした」と非難している。

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安保法案の成立に反対する同志社大学教職員有志の声明http://blogs.yahoo.co.jp/doshisha_antiwar/13749753.html

2015年7月13日に開かれた衆議院平和安全法制特別委員会の中央公聴会において、同志社大学の現学長・村田晃嗣教授は与党推薦の公述人として出席し、現在審議されている集団的自衛権の容認を含む安保法案に対し、国際政治学者として肯定的立場からの発言をおこないました。わたしたちは同志社大学教職員として、村田教授のこの発言を看過できません。

 現在審議中の安保法案は、自国が直接攻撃されなくとも「自衛」の名のもとに、「同盟国」とともに武力を行使することを、限定的であれ、容認しようというものです。これは現行憲法の枠組を明白に踏み越えた法案であり、これが成立するかどうかは国際社会における今後の日本のあり方を大きく左右するような分かれ目となっています。

 そうした状況において、村田教授は、憲法違反かどうかの判断を差し置いて、「国際情勢」の変化という観点から、法案に対して明確な賛意を議会の場で表明したのです。村田教授は、問題を憲法学者と安全保障の専門家との見解の相違として整理していますが、国際情勢に対応しなければならないからといって憲法違反の法律を制定したとすれば、立憲主義の原則をないがしろにすることになります。それに村田教授の公述は、中国を仮想敵国とした日米同盟の強化を積極評価する立場からこの法案に賛成するという、学術的というよりはむしろきわめて政治的な観点からの演説でした。

 これが「国際政治学者としての個人の見解」であると前置きしてからの発言であるとはいえ、本件をマスメディアは、同志社大学学長による安保法案への支持表明として報じました。実際、憲法学者の多くが反対するなかで、賛成の旗幟を鮮明にした学者を学長とする大学として、本学の名前が日本社会のなかで広く知られることになりました。わたしたちは、今回の学長の発言が、良心教育を基軸とした同志社大学のイメージを大きく損なう結果をもたらしたと考えています。

 わたしたち平和を希求する同志社大学教職員有志は、現行憲法に違反する安保法案の成立に反対します。また、その法案に対し、本学の学長職にある教授が公的な場で支持を表明したことについて、心から恥ずかしく思います。同志社大学が教育理念の一つの柱に掲げてきた国際主義と、今回の村田教授の個人的見解とが一致するものではないことを、ここに表明するものです。

村田晃嗣同志社学長の公聴会発言に対して抗議する同志社学生有志の緊急声明https://www.facebook.com/protest.doshisha

現在安倍政権による安保関連法案が国会で審議されています。

 村田学長は7月13日に国会で行われた中央公聴会で与党推薦人として審議中の法案に賛意を示しました。本法案は自衛隊が「自衛」の名のもとに武力行使を行うことを可能にするという懸念が強いものであり、そのため違憲の疑いが極めて強い法案です。

私たち学生有志は村田学長の公聴会におけるこれらの発言に関し強い憂慮の念との怒りを表明し、発言の撤回と学長の地位を辞任することを求めます。

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現在日本の大学は学費が高騰しており、同志社大学も例外ではありません。本法案によって自衛隊の活動が活発化することが予想されます。そのため自衛隊に多くの資金が投入されることとなり、自衛隊に入隊することへのインセンティブが高まります。アメリカの若者が学費支払いのため軍隊に入隊している例をみれば、今後日本でも同じような構造が生まれることが懸念されます。そのような事態を誘発する可能性のある法案に賛成を示すことは、日本の若者を戦争に積極的に加担させることになってしまうのではないでしょうか。
村田学長は「侵略について、明確なコンセンサス、定義はない」と国会で表明し、自身が賛意を示したイラク戦争の反省のないまま、多くの憲法学者が違憲としている今回の安保法案を推し進めようとしています。その態度は学者としての学術的厳密さより政治的・政策的判断を優先させるものであり、かつ歴史修正主義的議論に親和的であるため,非常に大きな問題があると考えます。
さらに、村田学長は公聴会のなかで「学者は憲法学者だけではないということ」と発言していますが、この同志社大学にも経済・福祉・思想・歴史・文化さまざまの専門分野における教授が今回の法案に対して反対声明や反対署名をしています。村田学長は憲法学だけにとどまらない、様々な分野における学問的蓄積を軽視されるのでしょうか。
村田学長の発言は戦前の同志社大学が戦争協力し,アジア諸国への侵略に加担していった歴史を彷彿とさせるものです。私たちは過去の過ちを繰り返さないために、ここに発言の撤回と学長の地位を辞任することを強く求めます。

[追記]
村田学長はイラク戦争前後から大手マスコミでも盛んにブッシュ政権の政策を支持し、イラク戦争への日本の参加を促しました。また自身の受け持つ講座の一環として、学内において当時の外相である川口順子氏を招き日本政府の広告塔のような役割を果たしました。村田学長は今回も同志社の名前を使って政府与党の広告塔の役割を果たしたのです。さらに村田学長(当時法学部教授)は2011年には当時下野中の安倍晋三氏が講演するシンポジウムでパネリストをつとめるなど極めて安倍首相と近い人物でもあります。国連安保理の決議さえ無視した国際法違反のイラク戦争の結果、米英が主張した「大量破壊兵器」はイラクには存在しませんでした。
また、村田学長は同志社大学で開講されている「良心学」という講義を担当されています 。そこでいわれている「良心」とは何を指しているのでしょうか。他国を仮想敵国として対立を煽ることでしょうか。他国に軍隊を派遣することでしょうか。私たちは、そのような「良心」を拒絶します。
      
村田晃嗣同志社大学学長の公聴会発言に抗議する同志社学生有志
村田晃嗣同志社大学学長の公聴会発言に抗議する同志社OBOG有志

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以下ネットの反応。

大学の学長という立場なら、自分の発言が世の中にどのように受け止められるか敏感に感じとり、大学への影響を考え発言を控えるという選択も当然あったでしょう。あんなとこ(中央公聴会)にのこのこ出ていって、あんな発言(戦争法案を肯定)をすれば、同志社大学の関係者が世間からどのような目で見られるようになるかはわかりきっていたことです。同志社大学関係者の苦悩を思うと心が痛みます。

 

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