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【超応援】創価学会員である「ひとりの学会員」さんが「安保法案」の白紙撤回を求める請願の賛同者を募る!

投稿日:2015/08/01/ 02:02 更新日:

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私は、創価学会員です。私の父母は若いころ入信をし、私は生まれて間もなく入信した、いわゆる「学会2世」です。信心根本に、男子部・壮年部の活動をしてきました。熱心に頑張った時期も、そうでなかった時期もありましたが、これまで信心を続け、人生の山谷を越えてこられたのも、学会の同志の皆さんの励ましがあったおかげと感謝しています。

私は、公明党の支援活動にも積極的に参加していました。公明党は、池田大作創価学会名誉会長がつくられた、仏法の生命尊厳の思想に根差した、平和主義・人間主義の政党です。全国で3千人もの議員(内、約3割が女性議員)が、生活者の側に立って、日夜奮闘しています。皆さん真面目で、熱心で、謙虚な方々です。私は、この社会を「誰もが安心して暮すことができる平和な社会」にしてほしいがために、公明党を応援してきました。

しかし、今回の「安保法案」に関しては、承服できません。

この法案は、「武力による抑止力を高める」ことを目指しています。それは同時に、相手国との間に緊張感を高めます。国家間の思惑により、お互い人間同士の生命を危険にさらそうとするものです。池田先生は、武力による抑止力も集団的自衛権も否定されており、法案は、仏法の「生命尊厳」の思想に反します。

この法案は、「憲法違反の疑い」が持たれており、多くの憲法学者や識者、文化人らが声をあげています。「国民の理解がすすんでいない」のではありません。政府の説明を聞けば聞くほど、この法案の不安定性、危険性を知り、まさに「戦争法案」であるとの理解を深めているのです。国会前や全国各地でのデモが行われ、多くの国民が「法案は廃案に」と叫んでいます。議員が、その声に耳を傾けないのは慢心であり、「大衆とともに」歩む公明党の党是に反します。

この法案は、政府与党の主導で作られています。憲法には、主権者たる国民のあらゆる権利をまもり、国家権力の暴走をとめる「立憲主義」の精神があります。先の大戦で、創価学会初代会長・牧口常三郎先生は、時の軍部権力に抗い獄死されました。生きて牢獄を出られた戸田城聖第二代会長は、「青年よ、心して政治を監視せよ」と獅子吼されました。常に民衆の側に立ち、権力と対峙する創価学会の誇り高き歴史です。この法案を成立させることは「民衆を押さえつける権力を監視し、縛り付ける」という立憲主義の精神に反します。

以上の理由から、私は、ひとりの学会員として、「安保法案」の白紙撤回を求めます。

私たちの師匠である池田先生は、「私たちは、公明党を支援するために信仰しているのではない」と明確に言われています(2001.9.25 毎日新聞インタビューより)。また、「相手がどんな立場であろうと、その行為が間違っていれば、何をやっているんだ!先生の指導と違うではないか!と、はっきり言い切っていくべきである」とも指導されています。

公明党には、原点に立ち返り、信義に基づく勇気ある行動と決断をして頂きたいと思います。その思いを込めて、参議院での審議期間中に「安全保障法制関連法案の白紙撤回を求める請願書」の署名簿を、山口那津男公明党代表に手渡して参ります。
こちらの趣旨にご賛同いただきましたら、是非とも、ご署名のご協力をお願いいたします。

(請願書の署名用紙は、セブンイレブン・ネットプリントからプリントアウトできます。)
ファイル名:IMG_0004  予約番号:31271048  A4サイズ 一枚20円

「安全保障法制関連法案」の
白紙撤回を求める請願書
公明党代表
山口那津男 様

2015年7月16日、衆院本会議において「安全保障法制関連法案」が、自民公明ほか賛成多数で可決されました。公明党は、党綱領に謳われている通り「人間主義」であり、「生命の尊厳性」を柱にしています。そして「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との誓いのもと、常に民衆の側に立つことを信条としてきました。それは、党創立者である池田大作創価学会名誉会長の指針であります。

しかし今回の法案は、多くの憲法学者が「違憲の疑い」を指摘しており、戦後70年「誰も殺さず、誰も殺されない」日本の不戦の歴史を大きく転換し、「人間との対話と文化交流」で築き上げてきたこれまでの平和外交を踏みにじるものです。「抑止力」による外交は、国家間の緊張を高め、人間の生命を脅かす、まさに「戦争法案」です。この法案を成立させることは、公明党の立党性精神に反するものです。

いまこそ、民衆の声に謙虚に耳を傾け、「平和の党=公明党」の原点に立ち返り、「安全保障法制関連法案」を白紙撤回して頂きますよう請願いたします。
白紙撤回を求める
ひとりの学会員

⇒こちらをクリックすると署名のページへ行けます

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以下ネットの反応。

この方の勇気と行動力は素晴らしいですね。今までも戦争法案反対デモで創価学会の方の姿が見られましたが、請願書として形になるのはすごいことです。ひとりの学会員さん断固応援いたします!

 

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