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【現実的な数字】自民276・公明35で”安倍改憲”発動!希望52・立憲36・共産24(夕刊フジ議席予測・選挙プランナー松田馨氏)

投稿日:2017/10/11/ 03:50 更新日:

【激闘10・22衆院選】小池代表「希望」は苦戦、立憲民主党が大健闘 松田馨氏の全議席予測「有権者は政治家不信を深めてしまった」

前回予測(9月29日発行)では、小池氏率いる希望の党が「小池旋風」を巻き起こし、148議席を獲得する-と予測した。だが、民進党出身者の公認選定をめぐるゴタゴタを経て分裂した結果、希望の党=52議席、立憲民主党=36議席-に激減すると分析した。民進党は解散前、88議席あったが、単純計算では差し引きゼロだ。

こうした小池氏の姿勢に反発し、枝野氏は立憲民主党を立ち上げた。希望の党に排除された人々中心だが、日本人の判官びいきと、「主義主張を貫いた」というイメージもあり、36議席に大躍進しそうだ。

選挙戦で「台風の目」である小池氏は、戦法・戦術を変えつつある。

 10日午前、東京・池袋で第一声を上げた小池氏は、「一番重要なのは政治への信頼の取り戻しだ。森友・加計疑惑は何だかよく分からない。この選挙戦で、安倍1強政治を終わらせようではないか」と訴えた。

 当初、保守二大政党を掲げ、あからさまな「安倍批判」を封印してきたが、希望の党の失速・立憲民主党の躍進-という状況を鋭く嗅ぎ取ったのか、政権批判に舵を切ったようだ。

 一方、前回予測で、単独過半数(233)割れの可能性が指摘された安倍首相率いる自民党は、今回は276で単独過半数だけでなく、17ある全常任委員長ポストを抑え、過半数の委員を送り込める絶対安定多数(261)も上回るとの予測が出た。

 自公与党で311となり、衆院3分の2である310を上回る。安倍首相の悲願である憲法改正の発議に前進する。

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以下ネットの反応。

対決構図が固まれば、大体の議席が予測でき、そしてそれはあまり大きく外れることはありません。

あとは相手の大きな失策がなければ(こんな人たちみたいな)、票が大きく動くことはないでしょう。

残された手段は味方の票で無駄になる票を少なくしていくことだけだと思います。

17ある全常任委員長ポストを抑え、過半数の委員を送り込める絶対安定多数(261)も上回るとの予測が出た。

あとこの「絶対安定多数」と「安定多数(244)」のことを知らない人が多そう。この数字超えられるとやりたい放題になっていく。だから自民の議席を減らすの大事。

【おまけ】

それにしても小池百合子はホントに間違えたよね。

「排除」なんて自分の支持者のふわふわ層に一番響かなそうなことやっちゃったんだもんね。

民進丸抱えしておけば、全然展開も違ったのに。

 

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