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【死んじゃう】1型糖尿病患者(自己免疫疾患の方)“いきなりの”障害年金打ち切り!⇒弁護団「社会保障費を抑えるために内々で基準を厳格化したのではないか」

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【特集】1型糖尿病患者“いきなりの”障害年金打ち切り

1型糖尿病の患者は、血糖値を下げるため食事の際には必ずインスリン注射を打たなければならず、医療費負担を和らげるために障害年金が支給されています。ところが一部の患者についてこの年金が打ち切られ、これを不当だとして患者9人が国に年金の支給再開を求める訴えを起こしました。一体なぜ、国は一方的な打ち切りを決めたのでしょうか。

大阪府岸和田市の滝谷香さん(35)。1型糖尿病の治療を続けながら夫の和之さん(35)と小学4年生の息子・康馬くん(9)の家族3人で暮らしています。

「寝室なので一番よく倒れる場所です。ここにもジュースとブドウ糖とメモ書きして…『こうまへ パパ、ママが低血糖になったらジュースをあけてのませてね(メモ書きより)』このようなメモを置いてます」(滝谷香さん)

実は夫の和之さんも1型糖尿病を患っていますが、一家の家計を支えているのは、パチンコ店でアルバイトとして働く和之さんの収入です。毎月の医療費はインスリン代など2人で約6万円。ただでさえ苦しい生活の中、去年12月、国から突然、ある通知書が届きました。香さんが20歳のときから支給を受けていた障害年金を打ち切るというものでした。

「障害等級の3級の状態に該当したため、障害基礎年金の支給を停止しました」

更に、夫の和之さんが受け取っている障害年金も同じ理由で打ち切られることになったため、今後は夫のアルバイトの収入と香さんの内職だけで生活していかなければなりません。

弁護団は今回の打ち切りの背景について「社会保障費を抑えるために内々で基準を厳格化したのではないか」と指摘します。

「公表できるような方針があってやっているわけではない。あくまで内々で何か意思決定をして、こういうことをしていると思う」(弁護団長 川下清弁護士)

明確な説明がない中、一方的につきつけられた障害年金の打ち切り。司法がどう判断するのか、注目が集まります。

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以下ネットの反応。

何の説明もなく、一通の通知で、障害者の基礎年金の支給を停止するって鬼・畜生じゃないですか。

今の日本では「あり得ない」ことが、毎日毎日平気で起こっています。

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