【少子化対策の失敗が原因】都道府県庁の内定辞退率、北海道62.9%、神奈川38.7%、埼玉35%、東京都約20%⇒ネット「40代前半、非正規はいらないか?」「さすがに好景気のおかげとは誰も言わなくなった」

公開日: : 仕事・労働

都道府県庁の内定辞退率 60%超も 「学生の奪い合い」に

就職活動での売手市場が続く中、NHKが都道府県庁の内定の辞退率を調べたところ、辞退率が60%を超えるケースがあることがわかりました。学生を送り出す大学側からは「自治体どうしで学生を奪い合うほか、売手市場の中、自治体と企業との奪い合いも起きている」と分析しています。

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以下ネットの反応。

しかし、新卒採用は凄まじい売り手市場ですね。

県庁の辞退者がこんなに多いなんて、我々世代からすると、さすがに首をひねりたくなります。

でも、非正規公務員はめちゃくちゃ多いんですよね。

この世代間格差が今後どういった影響を及ぼすか、注目ですが、悪い影響しかないような気がしてなりません。

 

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コメント

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  1. 匿名 より:

    ほんの少し生まれ年が違うだけでこの差

    2010~13年卒の氷河期の人たちは運が悪かったと泣いているだろう

    • 匿名 より:

      今の時代はどっちにしろ、非正規しかないよ。
      まあ、そんでも同級生でスゲー差があった第2次ベビーブームの昭和48年度組に比べれば大したことはないな。

      昭和48年度組
      高卒1992年春卒(1991年就活)バブル期
      大卒1996年春卒(1995年就活)最初の氷河期

      だぞ。大体この年くらいから大卒敬遠が始まって、後にライオン頭の非正規雇用爆大が始まったな。

  2. 匿名 より:

    内定辞退者なんて放っときゃいいんですよ。自らチャンスを放っぽり投げるバカ学生なんて甘えの境地です。
    こんな奴ら引き留めるなら、非正規労働者をもっと大事にすべき。
    何週間か前に「NEWS23」で内定辞退する学生が多いというようなニュースを放送してたけど、過保護すぎて失笑した。
    以前にも、あるニュース番組で「内定辞退に苦慮する企業」みたいなニュースやってたんだけど、その企業の社員たちが、辞退を検討している学生にビデオメッセージを作ってプレゼントしたらしくて、その内容がまるで登校拒否児を学校に来させるための「応援ビデオ」みたいで爆笑した。
    「○○(企業名)にはXX君のような人が必要なんだよ(^^)」とか「優しいお兄さん、お姉さんが待ってるよ」とかいった甘ったるいメッセージがギッシリで、下手なお笑い番組よりも笑えたわww

    • 匿名 より:

      人事もそんな奴が会社に来るとも
      仮に来ても長く続くとは思っていない。
      引き止め努力はしたのですが
      駄目でしたという人事の上司への
      言い訳作りのための仕事。
      君達にはこういう苦労は
      分からんかもしれんがな。

  3. 匿名 より:

    公務員内定者はお役所から好かれる共通項を有している
    従順さ、協調性、おまけで、積極性
    役所も民間も 採用人事業務は 採用・不採用について説明しやすい道を選んでいる 過去から ず~と変わらない
    組織が巨大化すればするほど その傾向は強化される
    最終的に 30年ほどして 人材不足 使い物にならない 先が読めない 責任とらない リスクも取らない 上目づかいは得意 こんな人間の中から 組織の将来を任せる役職者を 選ばざるを得なくなる

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