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【まとめ】「戦後70年談話」:意味不明という安倍カラーが色濃く出た結果、支持者・不支持者・海外すべてからソッポ?

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8月14日に安倍総理から「戦後70年談話」が発表されました。「植民地支配」「侵略」「痛切な反省」「お詫び」という言葉が盛り込まれ「村山談話」を踏襲したという評価がある一方で、「心がない」「意味が分からない」という声も多数あり「村山談話」を発表した村山元首相も「さっぱりわからん」と酷評しています。

村山元首相、安倍談話を痛烈批判「さっぱりわからん」

確かに、主語・述語の関係があいまいで、引用・関節表現ばかりが目につくわかりにくい文章です。いかに「安倍談話」がわかりにくい文章であるかは、「村山談話」「小泉談話」と比較すると一瞬でわかります。パッと見るだけでもその違いはわかりますので、ぜひ見てみてください。


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それで、いろーんなとこ(安倍信者・国民・海外)に気を使いすぎて、まったくわけのわからないものになってしまったために、結局は誰からも評価されていない感じです。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162774
 国民の支持率回復という観点では、今回の「70年談話」は大失敗だったんじゃないか。

 スッタモンダの末、焦点だった4つのキーワード、「侵略」「植民地支配」「反省」「おわび」は全て盛り込まれた。とはいっても、いずれも過去の談話などからの“引用”という間接表現で、自分の言葉ではない。「村山首相談話を継承し発展させる会」の藤田高景理事長は、「4つの言葉を無理やり入れた姑息な作文」と言ったが、安保法案と同じで、ごまかしと逃げの談話だった。

 一方で、安倍応援団の右派にとっても不満が残る内容だった。4つの言葉が入ったうえ、「歴代内閣の立場は今後もゆるぎない」と表明して過去の談話を“引き継いだ”からだ。

「左派と右派の両方にとって、物足りない談話でした。安倍首相は本当は、談話で、『侵略を含めた歴史観を変えたい』と考えていたわけで、特に右派はそれを支持していた。しかし、安保法案で批判を浴びる中、いろんなことに気を使い過ぎて、文章のテクニックに走った結果、メッセージがぼけてしまいました」

「おわび」を盛り込むことが事前に報じられていたからか、14日には、右翼の街宣車が大音量で自民党本部前に押し掛けていた。

「どっちつかずの内容のうえ、それでも右派に気を使わざるを得ない。支持率が急落し、心身ともに追い込まれている今の安倍首相の苦境が、談話によく表れていますよ。支持率はさらに下落するでしょう。歴史に名を残したいと格好をつけた結果、自ら墓穴を掘りました」

僕的には「意味不明(国会答弁・テレビで確認済み)」という安倍カラーが良く出た「安倍談話」だと思います。支持率の方は談話がこれまで通り「意味不明」なので急落はないと思いますが、続落にはつながっていくと考えます。

「安倍談話」を一文一文検証したい方がいたら、IWJの岩上さんが検証していますのでそちらをご覧ください。

【岩上安身のニュースのトリセツ】安倍談話はやはり村山談話の否定だった!浮かび上がる「積極的平和主義」と「TPP」の正体 〜単なる米国の「属国宣言」に過ぎないという本質と本音

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以下ネットの反応。

 

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