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【危機迫る】北朝鮮前線地帯を「準戦時状態」に「スカッド」「ノドン」などのミサイル配備か

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韓国と北朝鮮が南北軍事境界線一帯で二十日に砲撃戦を展開した問題で、北朝鮮は金正恩(キムジョンウン)第一書記の命令を受け、二十一日夕から前線地帯を「準戦時状態」に移行し、前線部隊も「完全武装した戦時状態」の体制に入りました。韓国メディアによると、北朝鮮側では弾道ミサイル発射の兆候もみられるといい、軍事的緊張が高まっています。

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http://mainichi.jp/select/news/20150822k0000m030111000c.html
北朝鮮が軍事的緊張を高める背景には、金第1書記が韓国と対抗できることを示す狙いがある。加えて、大音量で体制を批判する韓国の宣伝放送を放置すれば体制の威信が傷つけられ、それを許した軍部の忠誠心が問われてしまうという恐怖心もあるとみられる。

韓国側の報道によると、北朝鮮には南東部の元山(ウォンサン)付近で短距離弾道ミサイル「スカッド」、北西部の平安北道(ピョンアンプクド)で中距離弾道ミサイル「ノドン」の発射準備の動きがあるとみられる。

ただ、北朝鮮としては、これ以上の事態の緊張は避けたい考えとみられる。9月3日には中国が国家の威信をかけた戦勝70周年記念行事を予定しており、中国は朝鮮半島が緊張する事態を望んでいない。北朝鮮が挑発行為をエスカレートさせれば、中国側も北朝鮮の動きを制御する可能性がある。北朝鮮指導部に近い関係者によると、中国は既に、北朝鮮との関係改善に乗り出しており、緊張状態はこの動きにブレーキをかける恐れがあるためだ。

 北朝鮮側も、国内体制は安定しており、経済危機からの脱却も順調に進んでいるとみられる。朝鮮労働党創立70周年(10月10日)で盛大に軍事パレードを実施するためにも、事態収拾を急ぐ事情もあるようだ。

北朝鮮「準戦時状態」 夕方に48時間期限


韓国と「準戦時状態」  北朝鮮大使が異例の会見(15/08/22)

北朝鮮、1993年以来の「準戦時状態」に 警告期限迫る(15/08/22)

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以下ネットの反応。


「内政不干渉」を理解せず他国が日本の事をとやかく言えば、アホみたいに過剰に反応するのに、他国にはとやかく言えというウヨ。

これ以上の緊張状態にはならないというのが毎日新聞の読みです。これまでの経緯から行っても恐らくはそうなるのでしょうが、現場の爆発というのは常に起こりうるものです。

昨日の国会で蓮舫議員が質問の最後に言ってましたが、国防には何の関係もない戦争法案をさっさと廃案にして、本当の安全保障を国会で審議すべきです。

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