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8/26(水)「100大学有志合同記者会見」&「日弁連と学者の共同記者会見」&「8.26大集会&パレード」@日比谷野音

投稿日:2015/08/27/ 02:01 更新日:

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安全保障関連法案に反対する大学有志のグループは全国の100を超える大学に広がっていて、各グループの代表らが26日、東京都内で会見し、法案の成立は戦後最大の危機だとして廃案にするよう訴えました。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150826/k10010205031000.html
安全保障関連法案を巡っては、全国の大学で法案に反対する教職員や学生らによる有志のグループが発足していて、現在は108の大学に広がっているということです。
このうち26日は、およそ80の大学から200人以上が出席し、東京・千代田区で会見しました。

「若者が立ち上がった。中年も、お母さんも、そして学者も。次は報道が立ち上がる番だ!」
質疑応答の時間へ移ると、改めてメディアのネジの締まり具合のなさが浮き彫りになった。

 朝日新聞記者から「デモや抗議行動をするのは素晴らしいが、どう国会の政治家を動かすか。声を届ける、動かす、ということについて、何かアイディアがありますでしょうか」と、他人事のように危機感を欠いた質問が出されると、会場がざわめいた。

法政大学教授の山口二郎氏が、「我々ができることは声を出して世論を作ること。メディアはそれをきちんと報道して、世論を大きくして」と答えると、会場から拍手がわいた。

 山口氏は続けて、「大事なのは、野党の抵抗に道理があるのだとみんなに理解してもらうこと。それができれば、数の上で劣勢にあっても、廃案にできる可能性がある」と語気を強めた。

 中野氏は、「中立とか、政府が言うことを流さないわけにいけないとか言っている場合ではない。ジャーナリズムの前提である報道の自由も崩されようとしている。そういう意識を持つ人が一人でも多くメディアの世界に増えれば、政治を動かせるはずだ」と、この的はずれな質問をやんわりと批判した。会場からは再び大きな拍手がわいた。

 産経新聞記者は、村越・日弁連会長に対し、「賛否両論のわかれる政治問題について特定の政治意見を述べることに、強制加入団体である日弁連が関わるのってどうなんですか」と、難じるような調子の質問を投げかけた。

 村越会長は、今回の抗議行動を、「政治的活動として行っているのではない。人権擁護を使命とする法律家として行っている」と強い口調で切り返した。

 続いて、産経新聞記者が、「日弁連がプラカードを掲げたりしたら、日弁連とともに活動する政治団体などが特定の政治思想を持つと誤解されるのでは」と、自らが「特定の政治思想」の塊であることを棚に上げ、「悪意」満々に質問すると、会場から失笑と野次とブーイングが一斉にわき起こった。

 それが静まると、村越会長は、「我々は安保法案を廃案にするという一点で協力している。プラカードやスローガンは使わないで活動している」と落ち着いて答えた。

法曹関係者と学者ら集結「法案は憲法違反」と廃案求める


創価大教員「公明党議員反対してほしい」


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以下ネットの反応。

弁護士会館に学者が到着した時に、弁護士が拍手で迎えるシーンは感動的で強い想いを感じさせるシーンです。元内閣法制局長官たちが今回の法案について「どう考えても違憲」と言っているのに法案を押し通そうとする与党議員たち。

ふざけた人たちばかりのようなのでわかっていないと思いますが、「逆賊として歴史に名を残す覚悟があるのか」「これからどういった人生が待っているのか」よくよく熟慮して欲しいものです。離党届け・反対意見を出すなら今のうちです。

 

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