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【参考】鉄道に1人乗車⇒まったく対策を取らなかった場合⇒1週間で12万人が感染!首都圏鉄道での感染拡大シミュレーション(テルモ・新型インフル・2008)

投稿日:

乗客が密集したままだと、1週間で12万人が感染

飛沫感染の射程距離が1~2メートルということは、咳やくしゃみをする人が近くにいたら、その場から離れたほうがよいということです。

首都圏の鉄道に新型インフルエンザを発症した人が1人乗ったと仮定して、まったく対策を取らなかった場合、重症軽症を含めた感染者数は1週間で12万人に拡大するというシミュレーションがあります。

車両や駅構内で乗客と乗客の間が半径1メートル以上離れると、感染の拡大はかなり防げるといわれています。実際に国内で新型インフルエンザが発生した場合には、公共交通機関の利用を制限して、乗客同士の距離を1メートル以上確保できるようにし、感染拡大を防ぐことが検討されています。このようなとき電車などに乗る場合は、常に周囲に注意を払うことが必要です。また「人ごみ」の状態を作らないよう、各自が気をつける必要もあります。

感染4日目に東京都郊外の自宅から都心の会社に出社。
他の人への感染が始まっており、首都圏での感染者は30人。

感染5日目に国際医療センターを受診、感染6日目には国内第1例として公表。首都圏での感染者は700人を超えている。

感染10日目には首都圏で12万人以上が感染。このころには地方の主要都市にも感染が広がっている。

監修:岡部 信彦 (前 国立感染症研究所感染症情報センター長)

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以下ネットの反応。

健康Mr.K
「新型インフル」ですし「何も対策しなかった場合(日本大丈夫?)」の「シュミレーション」なので、あくまで参考ですが、毎日のように感染者数が増えている(判明しているだけで)現状を見ると、個人としてもかなりの危機感を持って対策すべきだと思います。子供・老人・体力の弱っている人やその身近にいる人は要注意です。

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