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【どう見ます?】私は安保に不安があったけど賛成票を投じた。今諦めたら終わりと反対派を鼓舞する自民野田聖子議員

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http://www.asahi.com/articles/ASHB263DQHB2UTFK00J.html?iref=comtop_list_pol_n02

アベノミクスの最初の3本の矢は、党内手続きを経たもので政権公約にも入っている。ただ、今回、新3本の矢は、あの(総裁再選を受けた)記者会見で初めて知った。党内手続きをしているわけがないでしょ。皮肉なことに、私が色々言うので、自民党はまだ独裁じゃないという褒められ方をする。でも、本来、私の役目はもっと若い人がするべきだ。安保法制の反対派から、「反対して欲しい」とメールをいただいたけれど、今回は手遅れだと言った。自民党が野党から与党になる時の選挙公約に、集団的自衛権行使と書いた。公約に書いてある以上、これを引っ込めるには相当力がいる。私は衆院の採決で賛成した。でも不安があったので、衆院特別委員会の浜田靖一委員長に尋ねた。「本当に大丈夫?」と。彼は運用面や予算のハードルが高くて、国民が恐れていることはなかなかできないと言った。そう示唆してくれたんで賛成に回った。ただ、法律は一回決まったらそれっきりじゃない。あの有名な郵政民営化法だって民主党政権になったら変わった。だから今回もこれで終わりじゃない。反対する人たちには、地元で国会議員に言ってくださいよ、と話している。これで終わったら終わりですよ。

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以下ネットの反応。

ネットでもいろいろ意見が分かれていますね。「何を今さら」という人と、「よく言った」という人に。

野田聖子議員は自民党の総裁選にも出馬しようとしていたし、こうして公然と安倍政権に反旗を翻しているわけですから、ある程度は評価されていいと思います。ただ、安保に賛成してしまっているのですから、「落選候補議員」の中での話ですけどね。

自民党の中には村上誠一郎議員のように公然と反対している議員もいるわけですから(安保への投票は村上議員・若狭議員は欠席)、その人たちと比べれば雲泥の差です。

まあ「諦めたら終わり、地元で国会議員に意思表示する」という部分だけは参考にさせていただきますけどね。

 

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