【怖すぎ】ドイツの原発がウイルスに感染!運転停止して総点検へ

公開日: : 原発・放射能, 海外 ,

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http://jp.sputniknews.com/incidents/20160427/2037718.html#ixzz475wpotCQ
原発の一つのユニットのコンピュータからウイルス「W32/Ramnit」と「Conficker」が見つかった。

またUSBフラッシュドライブをはじめとした18個の記憶媒体でもウイルスが発見された。

「W32/Ramnit」ウイルスは、Microsoft Windowsシステムを使用しているコンピュータからファイルを盗むためのもので、特にリムーバブルドライブを介して感染する。「W32/Ramnit」を使って、インターネットに接続されたコンピューターを遠隔操作(リモートコントロール)できる。

原発側によると、不正なソフトウェアはすでに削除されたという。

http://business.newsln.jp/news/201604270813540000.html
ドイツのバイエルン州にあるGundremmingen Nuclear Power Plant(グンドレミンゲン原発)で行われた検査により原発システムがコンピューターウィルスにより汚染されていることが判明、事業者の判断により原発の運転を停止し、ウィルス削除作業が行われることが決まった。

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以下ネットの反応。

ベルギーのテロで原発が狙われていたというのが話題になりましたが、サイバーテロも起こりうるんですよね。日本は対策は充分なんでしょうか?

そして、当然のように運転停止して総点検という流れになっていますが、超危険な原発を稼働させているんですから当然の流れですよね。大地震が起こっても全ツッパ・アクセル全開で稼働し続けるキチガイ国家とは、さすがに違うようです。

 

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コメント

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  1. 芋洗大師 より:

    もし日本が原発事故で滅びたら、来世はドイツ人に生まれ変わることにした・・・(T_T)

  2. tetsuya0069 より:

    原子力専門家のガンダーセン氏、福島第一原発の廃炉には100年の期間と5000億ドルの費用がかかる
    businessnewslineより抜粋。
    原発は、稼働を停止しても冷却が完了するまで最低4年間はフルオペレーションの体制で運用を継続していかなければならない。1基あたり700名の人員が要するとして50基の原発だと一体、何人の人件費と費用がかかることになるだろうか?

    日本の電力会社は休止状態にある原発のためだけに数百億ドルもの費用を銀行から借り受けることで賄っており、福島第一原発の廃炉以前の問題として、これらの費用の増大により廃炉事業の費用調達を難しくしている。

    日本の政財界が休止中の原発の早期の再稼働を目指しているのはこのためとなるが、日本の国民は福島第一原発の教訓から恐らく、休止中の原子炉の再稼働は認めないだろう。以上引用。

    しかし、有名なアーニー・ガンダーセン(Arnold Gundersen)氏も、まさか日本が全体主義国家に変貌して原発を稼働してしまうとは予想できなかったようだ。
    ドイツのようには民度が高くない日本は、心から反省するという能力に欠ける日本人は、我が子やその子孫の健康と平和よりも、全く見せかけに過ぎない平穏を選んで口をつぐんでしまうのだ。
    さもしい国民性のDNAが消滅しない限り、たった一匹の馬鹿に全ての国民が弄ばれるという歴史を繰り返す。

    • 芋洗大師 より:

      本当にね。
      あんな、頭もバカなら人間性もまったくなっていない、本来なら議員なぞやっていられないような奴が首相として祀りあげられていて、日本の未来を掌中にしている理不尽と恐怖。
      それを赦す愚民一億二千万人。

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