【米国の現状】民主主義を装った大企業支配の策略は暴露されたが、庶民が迅速に行動しなければ、国家の「むき出しのげんこつ」による弾圧が始まる。

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http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/1984-7acd.html
大企業全体主義の策略は暴露されてしまった。ウソと、あやつられることにうんざりした国民は、既成政治勢力に反対するようになった。だがゲームは終わったわけではない。大企業権力は、強力な支配手段を備蓄兵器にもっている。連中はそれを使うだろう。民主主義の装いが剥がされると、むき出しのげんこつという、国家による弾圧がそれにとって変わる。我々が迅速に行動しない限り、アメリカはひどく不快なものになりつつある。

“わが国の政治体制は腐敗しています。”ワシントンD.C.に電話した際に、ラルフ・ネーダーは言った。“壊死に向かっています。市民反乱の臨界点に到達しつつあります。”

アメリカ史における今の瞬間は、アントニオ・グラムシが、“空白期間”と呼んだもの、信頼を失った政権は崩壊しつつあるが、新たなものが、まだその後を埋めていない時期だ。次にくるものがより良いものである保証は皆無だ。しかし間もなく閉じるであろうこの場は、国民が新たな構想と、新たな方向を擁する最後の機会だ。

ネーダーは、第三政党構築を支持してはいるものの、特に、緑の党とリバタリアン党を彼は指摘したが、これら政党は、権力の中心に圧力をかける大衆動員無しでは、何もできないだろうと、彼は警告した。大企業国家を解体するための共同キャンペーンとして、右翼にも手を差し伸べるように、彼は左翼に呼びかけている。サンダースは、この動員で大きな役割を演じられるでしょうと、ネーダーは言う。“彼はマスコミの注目の的ですから。彼がこの大きな騒ぎを起こせているのは、人々のおかげなのです。”

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以下ネットの反応。






アメリカの現状・危機を的確に教えてくれる記事だと思いますので、ぜひ元記事へ行って読まれることをオススメします。

大企業国家を解体するための共同キャンペーンとして、右翼にも手を差し伸べるように、彼は左翼に呼びかけている。

そして、この視点は非常に重要かと思います。

日本でも右・左に分けられて争わされちゃってますが、実際の敵はグローバル企業なんですよね。この事実に気付くことができれば、右・左なんて話がいかにバカバカしいかわかるはずです。

そして、マスメディアではこういった情報は当然流されませんし、右翼・従米保守界隈でも見ることはない情報です(毎日チェックしてます)。ぜひぜひ右翼界隈にもこういった情報をシェアしていきましょう!

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 光武者 より:

    そうですね
    右左お互い愛国者なんですから
    日本を守るという方向は同じはずです。
    両翼が力を合わせてほしいですね。

    • 匿名 より:

      国を守り、人民を救うためなら政府も企業も潰す!
      というタイプの愛国心を持った右翼なんか絶滅危惧種でしょ。
      日本においては、国(お上)のために国民は死ねっていうのが右翼の宣伝する「愛国心」なわけで
      愛国心=滅私奉公みたいな考えを右翼はさっさと捨てるべきだね

      • 匿名 より:

        今見えてる右翼左翼は目くらましのようだ。
        右翼と名乗るウヨは右翼じゃないし、
        左翼と揶揄される人も特に左翼ということもない。

  2. 匿名 より:

    いくら大企業を批判しようにも、日本ではこう言われて終わりだ

    会社が潰れたらお前らも困るだろう? だから黙って俺たちに従えよ!

    そして大多数の日本人はそれに従うわけだ。右だ左だというイデオロギー以前の問題として、お上崇拝の奴隷根性を捨てない限りは革新など無駄だろう

  3. 芋洗大師 より:

    産業界を維持するために戦争を起こし、他国の紛争に関与し続けるアメリカ。
    そのおこぼれにあずかろうと、シッポを振り振りついていく日本。どこが「美しい国」だ?!

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