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野菜(食物繊維)不足⇒便秘⇒発がん物質排出されず⇒大腸がんが急増!

投稿日:2016/09/04/ 11:55 更新日:

20150428_05
http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20150428.html

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http://biz-journal.jp/2016/09/post_16538.html
日本人の死亡原因のトップは悪性新生物、すなわち「がん」です。その中でも、近年発生率が急増しているのが大腸がんです。

 死亡数を見てみると、男性では肺がん、胃がんに続く第3位、女性ではもっとも多くなっています。男女合わせた場合は、肺がんに次ぐ第2位です。

 かつては、日本人は大腸がんにかかりにくいと考えられていましたが、これほどまでに急増している原因として、食の欧米化が挙げられています。

 では、欧米の食事のどこに問題があるのでしょうか。

 最大の問題点は、野菜の少なさ、さらにいえば「食物繊維」不足にあると考えられます。

 食物繊維が注目されるようになったのは近年のことです。かつての栄養学では、体が消化吸収できないため、役に立たないもの、単なるカスのように扱われていました。それが、便秘の解消に役立つことがわかり、「腸の掃除屋さん」と呼ばれるようになりました。

 さらに現代では、「人の消化酵素で消化されない食品中の難消化性成分の総体」と定義され、新たな栄養素として重要視されています。

 食物繊維は消化吸収されないため、発がん物質なども吸着して一緒に体外に排出されることがわかっています。つまり、食物繊維が不足すると排便の量が減り、体内の発がん物質を排除する機能の低下にもつながるのです。

 また、食物繊維を十分に摂取すると腸の疾患を防ぐだけでなく、虫歯、肥満、便秘、さまざまな生活習慣病の予防にも役立ちます。つまり、食生活が欧米化しても、食物繊維を意識して摂取することで病気の発生を抑えてくれると期待できるのです。

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以下ネットの反応。

この記事は納得ですね。発がん物質が腸に接し続けるというのもあるのでしょうが、便という老廃物(体に必要ないもの)がいつまでも体内に残り腐敗することで、大腸の健康が失われていくというのもあると思ってます。ガンが急増した原因はいろいろあるでしょうが「免疫力の低下(がん化した細胞を退治できない)」というのも間違いなくあると思います。

あとは、グラフをよく見ると異常にガンが増えているのがわかりますね。食事・運動がメインとなると思いますが、日本人は一から生活を見直した方が良さそうです。

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