【注目】浪江町の山火事で放射性物質が増加していたことが判明!

公開日: : 原発・放射能, 災害・気象情報

浪江・十万山の山林火災 放射性セシウム、3~9倍に上昇 /福島
東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域に指定されている浪江町井手の十万山で起きた山林火災で、県は9日、周辺3カ所で8日測定した大気中を浮遊するちりの放射性セシウム137の濃度が前日の約3~9倍に上がったと発表した。

スポンサーリンク


以下ネットの反応。

除染できない森林が燃えれば、放射性物質も拡散されますよね。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 漂う人 より:

    ツイートで皆が触れていますが、「山火事で放射性物質が飛散するかも」という当然の心配を、「放射脳だ」などと嘲笑っていた人たちは、猛省すべきですね。

    ごく当たり前の危なさすら認知できなくなって、「原発は安全だ、放射能は大丈夫だ」と呪文を唱えている、脳内お花畑の愚人たち。
    自分たちがバカなのに、「放射能は危険ですよ」というごく真っ当な意見を嘲笑う。――迷惑な話です。こうした人たちは、もはや日本国民に害を与えている、危険な存在ですね。

  2. 匿名 より:

    当たり前のことを言うと風評だと言われる。
    それが311後の日本…(T-T)

  3. 匿名 より:

    放射性物質の上昇や拡散は広くニュースで報じられるべきなのに「風評被害だ」「差別だ」「放射脳だ」などと報道を封じる日本は異常。

  4. 匿名 より:

    みだりに国会で、オリンピックは新しい日本が始まる機運が高まるとかフワフワした事言ってる最高責任者はこういう現実を見る目が無いんだね

  5. y.k. より:

    世間はもう福島の避難区域以外にはセシウムが存在していないとでも思っているのかもしれないが、除染が済んだ地域でも、道路や側溝が事故以来手付かずのままの地域もあってホットスポットはまだいくらでもある。
    雨水を集めて根元に貯める性質を持つ樹木は当然放射線量も高い。期間困難区域のものが燃えて、灰が舞い上がれば周辺で影響が出るのは当然だ。
    農地の除染も当初は、表土を耕して濃度を薄めたり、深くの土と天地反転で済ませた地域も多く、カリウムで農作物が吸収しにくい対策をとって検出されなくなったにすぎない。
    福島駅から先ほど決まったオリンピックの野球会場への道中の農地や民家の脇には、そこら中にグリーンのシートで覆われた除染度が積まれたままだ。
    ちなみに、今の福島市内の公式な空間放射線量は0・16マイクロシーベルト/時前後で落ち着いて、もうかなり長い間下がらなくなった。大したこと無いというかもしれないが、まだセシウムは生活空間に存在していて、内部被曝のリスクは常に存在してる。
    よそにいて、安全だ、心配無いというデマを叫んでいる無責任な連中は、線量計持って福島に来て、実際に計測しながら歩いてみるといい。
    きっと、長居したくなくなるはずだ。

    • 匿名 より:

      放射性物質セシウム137の半減期は30年だから今回の山火事でこの放射性物質を呼吸で吸い込んだら内部被曝の危険は高まるからな。
      セシウムは心臓にたまりやすいから心不全によるリスクが高まる。

  6. 匿名 より:

    放射脳の意見を放射脳が集めてそこに放射脳が群がる。
    蟲毒だな。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • お問い合わせはこちら
    掲載できるかどうかはわかりませんし、返信・お礼などもできないかも知れませんが、情報提供もお待ちしております。
PAGE TOP ↑