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世界的に見ておかしい共謀罪(テロ等準備罪)「国際組織犯罪防止条約の執筆者がテロ防止目的でないと明言」「国際ペン会長が異例の反対」

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「共謀罪」崩れる政府根拠 「条約はテロ防止目的でない」

国際組織犯罪防止条約(TOC条約)締結のため、政府が必要であるとしている「共謀罪」法案をめぐり、各国が立法作業をする際の指針とする国連の「立法ガイド」を執筆した刑事司法学者のニコス・パッサス氏(58)が本紙の取材に、「条約はテロ防止を目的としたものではない」と明言した。三日にロンドン中心部で起きたテロなどを指し、「英国は長年TOC条約のメンバーだが、条約を締結するだけでは、テロの防止にはならない」と語った。さらに「新たな法案などの導入を正当化するために条約を利用してはならない」と警鐘を鳴らした。

 (ウィーンで、垣見洋樹、写真も)

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以下ネットの反応。

「共謀罪」に国際ペン会長が異例の反対声明
「共謀罪」法案をめぐり、日本ペンクラブ(浅田次郎会長)は5日、東京都内で会見を開き、法案に反対するジェニファー・クレメント国際ペン会長の声明を発表した。世界の作家らでつくる国際ペンが、日本の国内法案について反対声明を出すのは極めて異例で、2013年の特定秘密保護法案のケースに続く。

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以下ネットの反応。

安倍政権はこういった声も、また無視するのでしょうか?

「アメリカのポチで、なんちゃって無法者国家」

日本の評価ってこんな感じになってるんですかね?

浅田次郎氏も言ってますが、日本人として本当に恥ずかしいです。

 

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