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【批判殺到】民進・前原代表「全てが想定内だ。自分の判断は正しかったと思っている」

投稿日:2017/10/03/ 09:47 更新日:

民進分裂「全て想定内」=前原氏【17衆院選】

民進党の前原誠司代表は3日、枝野幸男元官房長官が立憲民主党を旗揚げし、結果的に民進党が希望の党と立憲民主党に分裂したことについて「全てが想定内だ。政権交代可能な状況をつくらないといけない。自分の判断は正しかったと思っている」と強調した。民進党本部で記者団に語った。
 前原氏は「枝野氏とは24年間、全て同じ党で過ごしてきた。初めて別れることになり、残念だ」とも述べた。
 希望の党が第1次公認候補を発表したことに関しては「大変良かった。しっかり二大政党制の一翼として、自公に対峙(たいじ)できる陣容を整えたい」と語った。


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以下ネットの反応。

【前原ちゃんの言い分を妄想】

当時は希望が150出すと言ってた(今となっては出せたか不明だが、さらに民進から離党者が出た可能性は確かに高かった)、そして民進からは220。

そのままぶつかっては、全く期待されてない民進と期待は高いけど組織も候補の質も金もない希望とで、反安倍の受け皿としてつぶし合い、利を得るのは与党。民進予定候補者の多くも敗戦。

そして、党内は共産と組んだ方が有利な候補(代表選で考えれば4割)と希望と組んだ方が有利な候補(6割)がいる。確かに、両者のメリットが正反対だから、全く従来の野党共闘は進んでいなかったし、最後の方は「希望の党」への移籍を容認する案もあった。そのまま行けば時間切れで、都議選のように誰とも連携できずに、爆死する可能性もあった。

両方活かして、民進候補を当選させるためには、野党候補を増やすためには、安倍政権を終わらせるためには、とシュミレーションした結果、希望の党への合流になった。

そしてリベラル勢が排除される可能性も想定。ただ、リベラル勢は排除されて新たに党を作れば、野党共闘と(民進党と違い)熱烈な支持を得られる可能性がある。刺客は出るかもだけど、そこはごめりんこ。

で、今回のように全員受け入れと言った希望の党側が約束を反故にする可能性もある。そのために、民進党を残してあるんだよ。

僕ちゃんエライでしょ。えへへ。

【終了】

このぐらいはシュミレーションしてるような気もします(小沢氏の元へ通っていたのだから)。そして、おそらくですが、民進分裂前よりも、今の状態の方が、野党系が多く残り(元民進・予定候補)、与党側は多く削られるはずです(民進・希望競合区がものすごく減ったため)。

僕のイメージとしては自民党に行くはずだった小選挙区の議席数十が、希望内の(元民進、予定候補)に移る感じです。

まあ、僕の妄想ですし、こんな独裁的な、トップダウン手法が果たして許されるのかわかりませんが、前原氏の中の想定内とはこういう事ではないでしょうか。

そして、自分がピエロを演じ、悪役に徹すれば「立憲民主党」も盛り上がるでしょみたいな。

ナルシストっぽいし、ヒロイズムに浸ってそうじゃない?

そして、民進党に残った支持率。公認を出さないことによって、比例で「(立憲)民主党」に流れるなんて展開はないでしょうか?

緑のタヌキVS青いキツネはまだ終わってないのかも。

違う?

一応、党はまだ残ってますし、希望の党との合流話で紙一枚もないことを今後詰められた時に、言い訳のしようがないと思うんですよね。話が異常すぎますよね。

あと、枝野さんや辻元さんも全然悪い風に言わないのもちょっとだけ気になります。岡田さんも選挙後に野党再編があり、また出番があると言ってるし・・

‹参考資料›

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