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【まとも】プーチン大統領が出生率向上の第2弾刺激策を提案!第1弾の結果(2007年1.4人⇒2016年1.76人)⇒ネット「日本はロシアにも周回遅れ」「安〇氏とはモノが違う」

投稿日:2017/11/30/ 10:07 更新日:

プーチン大統領 第1子誕生から毎月の支援金交付を提案
プーチン大統領は出生率向上の刺激先として第1子が生まれた家庭への毎月の支援金導入を提案した。プーチン大統領の提案する支援金額は毎月平均1万500ルーブル(およそ2万400円)で1歳半未満まで続けられる。

ロシアは出生率引き上げへの刺激策として、第2子誕生の際に一時金として渡す「母親資本」を2007年から導入している。「母親資本」は第3子以降にも支払われるため、子沢山家族には朗報となった。この平均額は当初の25万ルーブル(およそ47万円)から45万ルーブル(およそ85万円)にまで引き上げられている。

ロシア統計局の調べでは2007年の時点で母親一人当たりが一生涯で産む子どもの数は1.4人だったのに比べ、2015年にはこの数値は1.78人に増えたものの、翌2016年には1.76人に減っている。

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以下ネットの反応。

「少子化対策にお金を使う」「子どもにお金をかける」というのは国の未来を考えたら当たり前の行ないですよね。

ロシアやプーチンの評価は置いておいても、少子化対策は口だけ(アベノミクス新3本の矢でしたっけ)、子供の貧困は寄付で賄おうとする安倍ジャパンよりは国の将来を考えている気がします。

「子ども手当て」が懐かしいなぁ(涙)

 

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