【まとも】プーチン大統領が出生率向上の第2弾刺激策を提案!第1弾の結果(2007年1.4人⇒2016年1.76人)⇒ネット「日本はロシアにも周回遅れ」「安〇氏とはモノが違う」

公開日: : 海外

プーチン大統領 第1子誕生から毎月の支援金交付を提案
プーチン大統領は出生率向上の刺激先として第1子が生まれた家庭への毎月の支援金導入を提案した。プーチン大統領の提案する支援金額は毎月平均1万500ルーブル(およそ2万400円)で1歳半未満まで続けられる。

ロシアは出生率引き上げへの刺激策として、第2子誕生の際に一時金として渡す「母親資本」を2007年から導入している。「母親資本」は第3子以降にも支払われるため、子沢山家族には朗報となった。この平均額は当初の25万ルーブル(およそ47万円)から45万ルーブル(およそ85万円)にまで引き上げられている。

ロシア統計局の調べでは2007年の時点で母親一人当たりが一生涯で産む子どもの数は1.4人だったのに比べ、2015年にはこの数値は1.78人に増えたものの、翌2016年には1.76人に減っている。

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以下ネットの反応。

「少子化対策にお金を使う」「子どもにお金をかける」というのは国の未来を考えたら当たり前の行ないですよね。

ロシアやプーチンの評価は置いておいても、少子化対策は口だけ(アベノミクス新3本の矢でしたっけ)、子供の貧困は寄付で賄おうとする安倍ジャパンよりは国の将来を考えている気がします。

「子ども手当て」が懐かしいなぁ(涙)

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 匿名 より:

    ワイロ大国で政治、行政を利用した蓄財ばかりのロシアでは、少子化対策はアンダーグラウンド経済の食い物にされるだけ。
    そしてその金の最終地点はプーチン周辺に集められるでしょう。
    安倍政治とプーチン政治はある意味似ている。
    嘘、私物化、お友達優遇等、同じものが多すぎる。

  2. 匿名 より:

    この少子化対策での最大の目的は、2024年までプーチン政権が絶対的な権力を維持できるように国民の支持を取り付ける事にある。
    そして、近年拡大したロシア国民の貧富の格差に対し、一定のバラマキを行い政権の支持率拡大も見込んでいると考えられる。
    特に若年層がターゲットだという事。

    • 匿名 より:

      出生率は向上しているようですね。
      よそ様の批判しても仕方ないね。
      自分の住んでる国のこと、少しはお考えになられたらいかがですか。

      • 匿名 より:

        日本の少子化は考えなくてもわかる事でしょ。
        自民党の政策は、橋本政権以降、一貫して日本人少子化推進でしょ。
        安倍政権も企業優遇、労働賃金低価格化支持、増税負担増で国民可処分所得減少計画いずれも実施中でしょ。
        一億総活躍で女性、老人も働かされ、おまけに働き方改革で、今度は副業までしろって安倍政権は言ってるでしょ。
        これじゃ未婚化、少子化が止まるわけない。
        本当に安倍政権が狙ってるのは、ヨーロッパみたいに移民が日本で子供をたくさん持ち、出生率を上げる事。
        だから、事実上の移民政策と外国人優遇政策をすすめ、在日外国人を爆発的に増やしている。
        自民、安倍政権は本気で日本人の出生率を上げようなんて考えてない。
        保育無償化等、全ては選挙目当て、憲法改正のための国民だましインチキ政策
        彼らは日本人の大半を低賃金長労働の納税マシンにする事しか考えてない。
        そうするとお友達が裕福になります。 そして少子化・・・・・

  3. 匿名 より:

    @hanayamao
    >もーなんか…国としての思想とか体制とか関係なく、「言った事をキチンと形に出来る国のトップ」というだけで尊敬してしまう件。

    全くだね。
    最近、民主主義に疑念を持つようになったね。
    バカの組織票で、バカ代表が国のトップになるんだもの・・・狂気だよ。

    そもそも、日本語さえ、ままならない総理大臣ってありえないだろ。
    おまけに副総理は、簡単な漢字も読めないありさま。
    クールジャパンとか言っていたが、フールジャパンでいいんじゃね?

  4. 匿名 より:

    一応、2009年に発足した鳩山政権は子供一人当たり月26,000円(当時は段階を踏んでいたのでまだ月13,000円)の支給を実行したのに自民、官僚、マスゴミ、国民の大多数が一体になって潰したんだから、別に周回遅れじゃなくて、日本自らが立ち止まって抜かれた上にガンガン突き放された、が正しいんと違うか? 日本の馬鹿丸出しではあるが。

    • 匿名 より:

      どんどん、普通の国から離れていきますね。
      何方かが、普通の国になるんだ、なんて叫んでましたけれど。あれって、どこに入ったんですか。
      空虚な言葉だけが国会議事堂の中を行き交い、議員、官僚はその言葉に踊り出す。何の意味もないことを知りながら、踊り狂っている。国家の破滅を喜んでいるように、議会、官僚は、日本語の破壊に日夜、懸命になっている。
      日本は、実体のない、空洞の国になって行く。言語による概念の規定が出来ない国になってきている。
      その空洞を、権力者の絡む国家的疑惑が埋めている。
      日本は、国家の制度・組織・機能の面で、その実体を失ってしまったが、権力者が生み出す国家的疑惑だけが実体のあるものとして、国民に認識される国となり果ててしまったのです。
      自浄能力はありません。外国による、物理的抑圧がないと、浄化作用は期待できません。
      日本の国家としての、葬儀・告別式は間近に迫っております。

  5. 匿名 より:

    すばらしいですね。日本も自民党CIAと米軍を追い出して、小学校からロシア語を教えるようにしていけば、きっと何かが変わると思いますよ。

    • 匿名 より:

      そうなんです。
      子供が生まれるんです。よかった、よかった。

      • 匿名 より:

        2:47PM
        今の路線が続けば日本人に厳しく、超富裕層と移民に優しい社会になっていくだろう。それは米国系支配者の意向である。それをくつがえせば、少子化に歯止めがかかると思う。

        • 匿名 より:

          特別に根拠が有るわけではないですが。
          少子化の原因の一つに、幼児期から青年期まで、幾重にも人間としての感情の発露を抑圧し続けてきた結果、性的に成熟してきた年齢に達しても、異性に対する性的衝動を覚えなくなっているのではありませんか。
          あまりにも、社会が整備されすぎて、幼いころから、失うものの大きさばかり強調された教育を施されたため、一か八かの感覚が鈍っているのではないですか。
          生活できるとか出来ないとかも大切でしょうけれど、早熟な若者が多数住んでいるところもありますし、十代でも出産してますし。
          もう少し、人間であることを許してあげる社会になると良いのですが。

          • 匿名 より:

            まあそれも一つだし、他にも草食系男子が増えたとか、二人育てるのが困難な経済的理由とか、出産のときの女性側の大変さを知って女性が嫌がったかもしれないし男性が遠慮したかもしれないとか、二人以上育てるのがやる気の面で大変だとか、色々あるだろうけど、結局は個人個人が自分の権利を主張し過ぎてる結果と違うかな? 義務とまでは言わないけれど、夫婦1組に対して最低2人子供がいないと人口が減っていくのは自明の理なんだし、せめて2人育てられる環境を社会全体で考えないといけないってことだろうね。少なくとも今より大変な時期だった昭和24年が第一次ベビーブームだったのにうまく回ったってことはそこら辺を参考にすると少子高齢化対策があるのかもしれないな。

          • 匿名 より:

            社会環境のせいで子孫を残したいという願望が減っているのは事実かもしれないので、そこを解明して総合的に対策できれば効果はあるかもしれないが、単純な発想で「人間であることを許して」あげたら避妊するだけなので効果はないと思う。

          • 匿名 より:

            大元の原因は、日本人の若者が日本の未来が暗く、現在も貧困の人が多いため、意欲と希望のない人が増えているということ。
            だから今の若い人は、派手に遊べないし金もできる限り使わない。
            こういう社会を作ったのは、政府の借金約1100兆円を作った自民党。
            企業に優しく国民に厳しい狂った社会を目指している。
            安倍政権はその集大成になりつつある。

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