【希望の党って何?】小池知事が国政進出を陳謝「私自身の行動により多くの皆さまに困惑・ご心配をお掛けした」

公開日: : 政治経済 ,

小池知事が国政進出を陳謝 希望の党代表辞任後初の都議会

東京都の小池知事は12月1日に開会した東京都議会定例会で所信表明に臨み、自らの国政進出によって都政を困惑させたと陳謝しました。

 小池知事は所信表明の冒頭で「総選挙において、私自身の行動により多くの皆さまに困惑・ご心配をお掛けした。自らを厳しく省みて、都民第一・都民ファーストの姿勢で都政に専念したい」と述べ、自らの国政進出によって都政を困惑させたことを陳謝した上で、改めて都政に専念する姿勢を強調しました。

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以下ネットの反応。

「総選挙において、私自身の行動により多くの皆さまに困惑・ご心配をお掛けした。自らを厳しく省みて、都民第一・都民ファーストの姿勢で都政に専念したい」

小池氏が代表を退いた時点で「希望の党とは?」という疑問がマックスまで高まり、「小池代表」だから投票したという人たちが離れ、希望の党への支持もさらに下落しました。

それでも、こうハッキリと国政進出は間違いだったと宣言するとは、やはり「小池ファースト」は継続中みたいですねww

意見はバラバラ、立ち位置もハッキリせずに、創始者からも見捨てられた、意味不明団体である希望の党はもはや解党しかありません。

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 匿名 より:

    小池氏は、早く都知事を辞めて政界からも身を引いた方が良い。
    東京都の政策は今のままでは何も前に進まない。
    全てを周りに反対され、東京都政が泥沼になるだけ。
    ひとつだけ救いがあるとすれば、今までの自民の悪行の暴露をする事。
    これで少しは救いが残るかもしれない。
    でも都知事はやめるしかない。
    情報公開等の公約を破り、特別顧問就任のまやかしも行い、特別秘書の給与、専用車の問題でも情報公開を渋り、ひどいことこの上ない。
    希望の党、都民ファーストとともに消えるしか道はないと思う。
    悪い人の烙印を押されたように思う。

  2. 匿名 より:

    小池さん、やっぱり自民党が好きだったんだ。
    衆議院議員選挙前は、希望の党は自民党にとっての「希望」だったんだ。
    自民党に希望の灯を捧げた小池さん。
    素敵な小池さん。

  3. 匿名 より:

    前原誠司氏の方が、小池氏より、多数の国民に困惑と迷惑をかけたと考えてる人多いんじゃないか?
    この二人が、衆院選での自民大勝の原動力になった
    どう考えても二人は野党分断のための自民の刺客。
    前原氏、玉木氏は今後も自民の野党分断勢力として工作員活動をするのでしょう。
    前原氏は、頭の鈍い二重スパイのように見える。

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