【働き方関連法案】安倍総理が高プロ(残業代ゼロ)は労働者ニーズとは関係ないとの考えを示す

公開日: : 仕事・労働 ,

残業代ゼロ 首相、労働者ニーズ無関係「時短目的ではない」

 安倍晋三首相は二十六日の参院厚生労働委員会で、「働き方」関連法案に含まれる「高度プロフェッショナル制度(高プロ、残業代ゼロ制度)」について「適用を望む企業や従業員が多いから導入するものではない」と述べ、制度創設の理由は労働者ニーズとは関係ないとの考えを示した。

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以下ネットの反応。

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 匿名 より:

    安倍は高プロを理解していない
    腹心の部下竹中がお願いするから言ってるだけ
    安倍が悪いんじゃなくて
    周りの連中が悪いんだ

  2. 匿名 より:

    高プロの立法根拠は、経団連とブラック企業の要望じゃないの?
    自民党総裁で総理が閣議決定して法案通そうとしてんだから理解してないはずないでしょ。
    過労死遺族会と絶対面会しないし、企業の人件費削減のために、過労死が増えても構わないと思ってるでしょ?
    じゃなきゃ、こんな法案を国会に提出なんかしない。

    • 匿名 より:

       まさにそういう流れに政府の説明が変わってきているということですね。現段階では労働者のニーズ→働き方の選択肢を増やすという説明に変わってきていますが、その選択は現行の労働法でもできることは指摘されています。派遣社長竹中氏の横やりや協力会議発信の暴露があってもあくまで労働者の為であり経済界の為にやっているとは言えないのが”働き方改革”なんでしょう。
       労働側の話ですが、元々経済界の要請から始まった計画を労働政策審議会が概ね妥当として労働側も通ったと言う風に首相は言ってます。
       ただ、過去にも話題になったように審議会の回答は【概ね妥当】と【妥当】しか答えがないため、概ね妥当は賛成できないと言っているわけですが、
      概ね=大体、およそ 妥当=適切、問題ない
      の組み合わせで「およそ問題ない」という良い印象を与えるまさに印象操作の答弁です。

      ※労働側が賛成できないという意思は国会の参考人招致でも言っていました。
       

  3. 匿名 より:

    国会にも 国民にも 説明できない政策を 胸を張り堂々として 可決させる 自民公明維新希望の国会議員たち
    自分を国会議員に押し上げてくれた多くの人々を より一層苦しめる労働法制の改悪に猛烈に努力している 議員として何か良いことが待っているのだろう
    自分が選んだ国会議員たちが 自分たちを苦しめることになる法律を国会で 押し通そうとしていても 何も感じず支持し続ける 奇特な日本国民

  4. 匿名 より:

    「適用を望む企業や従業員が多いから導入するものではない」

    じゃぁ何のための法案なんだよ?
    神の思し召しかよ? もはやオカルトレベル(笑)

  5. 匿名 より:

    安倍が国民のニーズに合わないだから無視されてるだよ
    惨めったらしく役に立たない持論開陳するだけ時間の無駄聞く価値もないから

  6. 匿名 より:

     悪どいのは労働時間が撤廃されて健康管理時間になることで労働の過労による死を労基署は過労死として認定できない可能性が出てくることです。
     本来この制度ができればただでさえ忙しくて手が回らない労基署が労働時間の概念のない高プロ対応に難儀するんだろうという指摘もありますが上記”労働時間の撤廃”労基から外れることを意味するなら逆に対象者が減り楽になりますよね。
     全員高プロに適応されれば過労死は二度とおこさないという首相答弁と合致しますね。過労死という言葉がなくなりますから。この場合はみんな突然死になるんでしょう。適応者が死んだ場合”野村不動産過労死”以上に隠すでしょうね。

  7. 匿名 より:

    最初は、労働者ニーズがあると言って立案→ウソでした。
    →パソナ・経団連ブラック連合の要望と、みんな察してる。

    柔軟な働き方だよん、と論点のすり替え→強硬採決(たぶん)
    →自民党組織票田確保。労働者は新聞も読めないくらい過重労働。

    これは働き方改革ではなく、明らかに「働かせ方改革」。
    労働基準法の法外で、働かせたい人たちのための法案。
    自民党の、共謀罪や改憲案と似てる。
    今ある、国民の権利を奪いたい魑魅魍魎がうじゃうじゃいる。

    奪う方法は、「ウソ」「改竄廃棄」「すり替え」「強硬採決」。
    打ち合わせは、すし屋、しゃぶしゃぶ屋、仏レストランなどで。

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