【免疫低下】夏かぜ「ヘルパンギーナ」の患者数が山形、新潟、静岡の3県で警報レベルに!

【免疫低下】夏かぜ「ヘルパンギーナ」の患者数が山形、新潟、静岡の3県で警報レベルに!

夏かぜ「ヘルパンギーナ」の患者数 3県で警報レベル

「ヘルパンギーナ」は幼い子どもがかかりやすく、夏に患者が増えることから一般に夏かぜとも呼ばれるウイルス性の感染症で、38度を超える発熱や、口の中に水ぶくれができるなどの症状が特徴です。

国立感染症研究所が先月22日までの1週間に、全国のおよそ3000の医療機関からの報告をまとめたところ、1医療機関当たりの患者数が、山形県で8.33人、静岡県で7.48人、新潟県で6.63人と国の警報基準である6人を上回りました。

また、同じように、夏かぜの一つとされ、口や手足に発しんなどが出る「手足口病」も、5月上旬から大幅に患者数が増えていて、特にことしはウイルスのタイプから重い症状を引き起こすおそれがあるとして、手洗いを十分に行うほか、手を拭くタオルを共有しないなど感染予防の対策を徹底するよう呼びかけています。


以下ネットの反応。

こんな異常気象が続けば、免疫力も落ちますわな。

 

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コメント

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  1. 匿名 より:

    こんだけ暑くてもウィルスってのは元気な存在なんだな。
    ところで、ウィルスってのは生物じゃないの? 実はマジで知らない。(^^;)

    • 匿名 より:

       ノンエンベロープウイルスに属するアデノウイルス(プール熱)コクサッキー(ヘルパン・手足)・エンテロ(手足)は熱とアルコール消毒に強い耐性があります。(無効ではない) 上のツイッターで次亜塩素Naによる消毒と言っているのはその為ですね。
       微生物学についてはさっぱりなので、ウイルスが生物かどうか分かりませんが、一般的に「生命の最小単位である細胞をもたないので、非生物とされることもある。」とのこと、一方で一部のウイルスは細菌にとても近く寄生に特化した生物として主張されているそうです。

      ※ハイターやピューラックス等で知られる次亜塩素Naは希釈の際に目に入ると失明することもある劇薬なので取り扱いには細心の注意が必要。手袋、マスク、眼鏡 特に目の保護はしておいた方が安心です

  2. 匿名 より:

     よく汗をかく子ども達にとって、この時期は脱水症状にとても注意が必要。加えてヘルパンギーナや手足口病、咽頭結膜熱による発熱の発汗や口内の痛みにより水分を取り辛いことがあるので併せて注意が必要ですね。
     感染性のためプールにも入れないので、子ども達にとって酷ですね・・・

  3. 匿名 より:

    ややこしい時に ややこしい病気が流行るんだな

    とりあえずは 手洗いの励行ですかね

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