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【安倍政権は絶対】アベノミクス景気が戦後最長ではないと判明⇒西村経産相「政府の景気判断は間違いなかったと確信」⇒「景気の判定方法」の方を見直し検討へ⇒「政権に都合がいいようなことをするつもりは全くない」

投稿日:2020/07/31/ 08:08 更新日:

「政府の景気判断は間違いなかったと確信」 西村経済再生相

この中で西村経済再生担当大臣は「アベノミクス景気の山がこのように判定されたのは残念ではある。ただ、政府としての景気判断は総合的に行ってきており、間違っていなかったといまも確信している」と述べました。

そのうえで西村大臣は、サービス産業の拡大など経済の構造が変化しているとして、今後、内閣府が研究会での判定方法の見直しを検討することを明らかにし「政権に都合がいいようなことをするつもりは全くなく、経済学者の意見も聞きながら判断していきたい」と述べました。

一方、去年10月の消費税率10%への引き上げが結果的に景気後退局面での増税になったことについては「影響を最小限にとどめるための万全の対策を講じた結果、ことし1月から2月は消費も回復しはじめていて、影響は薄らいできていたと判断している」と述べ、対策は万全だったという考えを示しました。

「アベノミクス景気は戦後最長ではない」、西村大臣「判定方法の見直しも」

「今回設定されたアベノミクス景気の山と政府の景気判断については、違いが生じている」(西村康稔経済再生相)

 内閣府の研究会は、2012年の12月の安倍政権発足後から始まった「景気回復」局面が2018年の10月に終わり、「景気後退」に入ったと認定しました。アベノミクス景気が戦後最長ではなかったことになりますが、西村大臣は現在の景気の判定方法が「経済の構造の変化を反映しきれていない」などとして、今後は見直しを検討していく考えを明らかにしました。

 西村大臣は、「政権に都合がいいようなことをするつもりは全くない」としています。

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以下ネットの反応。

健康Mr.K
安倍政権は絶対、安倍政権の判断に合わないものは基準の方がおかしい、ということらしいです。

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