【快挙!】長嶋一茂がゴールデン生放送で「安保法は安倍さんじゃなくてジャパンハンドラーが決めたこと、日本にメリットがない」とぶった斬る!

公開日: : 最終更新日:2015/11/10 政治経済 ,

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http://lite-ra.com/2015/11/post-1662_2.html
一方、反対派として意外だったのは長嶋一茂だ。一茂は強い口調で「当然、廃止ですよ」と主張したうえ、こんな的を射た解説までしていた。

「(反対なのは)日本が主体的に決めたことじゃないからです」
「アメリカのジャパンハンドラーが進める法案だから。安倍さんが決めてることじゃない」
「日本にメリットがない。あるとすればアメリカを怒らせなかったことだけ」


30分過ぎから安保問題です。
日曜ファミリア・日本のダイモンダイ 3時間SP 2015年11月8日 HD

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以下ネットの反応。

【アメリカからの安倍政権への指令書】「第3次アーミテージレポート」とは:「集団的自衛権の行使容認」、「原発の推進」、「TPP交渉参加推進」など

【超必見&涙】8/19国会質疑動画(午前)山本太郎議員「いつ植民地をやめるんだ?今でしょ!」「米国の米国による米国のための戦争法案だ!」

【必見】NEWS23「“日本を操る男”が見る安保審議 」戦争法案も原発再稼働もTPPも米政府の指示通り進める日本!

【ついに新聞記事に!】安倍政権の政策はアメリカの要望の完全コピー!加速する日本の植民地状態!9月22日東京新聞

昨日はうっかりスルーしちゃいましたが、一茂の発言ってよくよく考えたらすごいことですよね。数か月前までは日本の識者やジャーナリスト(IWJ以外)でもタブーとして触れなかった「アーミテージ・ナイレポート(わかりやすく言えば米国からの日本への指令書です)」の話をゴールデンで芸能人がしちゃったわけですからね。

「アーミテージ・ナイレポート」は8月に山本太郎議員が国会で安倍政権のやってることは「アーミテージ・ナイレポート」の完コピじゃねーかと暴き話題になり、それをTBSが後日放送したことがまた話題になり、1ヶ月経過してようやく東京新聞が記事にしたことが話題になったほどのタブーでした。

番組でも「ジョセフ・ナイっていう人」と言った所で、慌てて太田が止めてますし、自民党は憲法改正が党是という全く意味の分からないことを言ってうやむやにしようとしています。自民党がやったのは無茶苦茶な憲法解釈だけですからね。しかも、憲法改正と今回の安保法はまったくつながらないですし。

こういった反応からしても、一茂の果たした役割は大きいです。

さらに、片山さつきに「日本を守るために日本が判断して」と国会答弁のような発言をさせたことも大きいと思いますし、「他国に日本に手を出したら大変なことになると思わせなきゃならない」なんて言う、軍拡競争へとつながるような極右丸出し発言を引き出したことも大きいですね。

一茂見直しました!アーミテージの旭日大綬章は一茂にあげてもいいんじゃないでしょうか。

【絶句】秋の叙勲:旭日大綬章にラムズフェルド元国防長官、アーミテージ元国務副長官など

 

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コメント

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  1. 匿名 より:

    太田がどっち向いてさえずる鳥かってのが
    よくわかる

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