毎日僕らは”何”を食べているのか?”体にいい食べ物”が必要です。

公開日: : 最終更新日:2013/04/11 管理人

こんばんは、Mr.Kです。

さて、3月も今日で終わり明日からは
新年度ということですが、僕的には
これといってありませんね~(笑)。

ただ、小さい頃から刷り込まれてきた習性で
4月になるとなんとなくピリッとする気がしますが、
それも徐々に感じなくなってきているのは、
年齢のせいなのでしょうか。

ということで、4月だからといって何かを始める必要も
ないのですが、子供の頃から刷り込まれた習性を
逆手にとって、4月から事を始めるというのは
賢いやり方かも知れません。

 

そこで、オススメしたいのは、今僕がはまっている
”食べ物”についてです。

食べ物について、いっちょ見直してみませんか
というご提案です。

 

どういう事かといいますと、食べ物というのも、
先ほどの話ではいですが小さい頃から刷り込まれ、無意識的に
なんとなく食べている人が多いのではないでしょうか。

でも、僕がここ数ヶ月を用いて調べたり、学んだりした結果
ごく普通に、みんなと一緒の食生活をしていたら、
みんなと一緒のように50代、60代になれば体と心は
ボロボロになってしまうという結論に至りました。

運動をすることも大切ですが、それと同等に食べ物についても
気をつけることが、健康的な生活を送る上では必要不可欠です。

 

では、どういった食材、どういった有害物質について
気をつけなければならないかということについて、
簡単にご紹介します。

詳しくは、Mr.Kの”体にいい食べ物”をお取り寄せで探せ!
という別サイトで、僕の考える良い食べ物、その考えに沿って
選んだ食べ物などをご紹介しています。

 

で、ご紹介です。

まずは、環境汚染物質(水銀・カドミウム・ダイオキシン)。

こちらは、魚の食物連鎖によって濃縮されていきますので、
そこを考えて選ばなければなりません。

「手先から肘までの長さより小さな魚は安心」なんて怖い言葉
もありますしね。

 

抗生物質・成長ホルモン。

こちらは、家畜に投与されているものです。

病気の蔓延を防ぐという目的もありますが、どちらかといえば
成長を無理に促進させ、早く食材として売り出すために使われます。

おかげで、抗生物質が効かないために命を落とす人や、
成長ホルモンのために異常発達する人も出ています。

 

GMO(遺伝子組み換え作物)

GMOは家畜の餌に与えられていることも問題ですし、
我々も植物油(大豆・トウモロコシ)などで直接口に入れています。

GMOは危険性を示す報告はないという話もありますが、
所詮10年、15年の話です。

まだまだ、エビデンス(科学的根拠)が十分とは言えないでしょう。

 

農薬

作物を育てるときに使われる農薬を回避するのはもちろんのこと、
ポストハーベスト(収穫後農薬)にも気をつけなければなりません。

ということで、ポストハーベストの危険のある作物は、
なるべく地元のもの、国産のものを選びましょう。

 

食品添加物

着色料などは、発ガン性物質が見つかり使用禁止
になったものもあります。

今後そういった危険なものが出てこないという保証はないので、
添加物を使用していない食べ物を探しましょう。

 

脂肪酸

「トランス脂肪酸」

マーガリン・ファストブレッド・ショートニングなどに含まれる
「トランス脂肪酸」(人口油)については、摂取しても体を
作る方には使われず、血中をウロウロしたり、中性脂肪となるだけで
将来的な病気の危険因子にしかなりません。

欧米では「トランス脂肪酸」には規制が入っているのですが、
日本では野放しになっています。

ファストフードの油やポテトチップスなどの油にも、
パリッとさせるという目的だけで使われています。

よくよく考えてみれば、ポテチが何年も形を変えず
パリッとしているのは”異常”以外の何物でもないですよね。

 

「飽和脂肪酸」

これも悪者にされている油です。

いわゆる鳥や牛や豚の「脂肪」と言われている部分ですが、
僕的には「飽和脂肪酸」の摂取しすぎは、肥満につながったりする
ので良くはないですが、”良い肉”(まともに育てられた家畜)なら
そこまで気にする必要はないかと思います。

食べてて、嫌な感じがしませんので。

 

「不飽和脂肪酸」

・オメガ3

魚の脂肪(EPAやDHA)やエゴマ・亜麻仁油(αーリノレン酸)などに
含まれている体に良いとされている脂肪。

体内では抗炎症性の機能を発揮する。

・オメガ6

大豆油などのいわゆる「普通の油」(リノール酸)に
多く含まれている。

体内では炎症性の機能を発揮する。

魚を食べなくなって、揚げ物などをたくさん食べるようになり、
このオメガ3とオメガ6のバランスが崩れ、生活習慣病、
特にアレルギーには深い関係があるのではと疑われています。

・オメガ9

オリーブオイル(オレイン酸)が有名。

オレイン酸はいろいろと良いところが噂されますが、
一番良いのは「酸化しにくい」ところです。

ですから、普通の油を使わずに料理にはオリーブオイルを
使うことをオススメします。

 

などなど、食品摂取に関する問題を思いついた限り
挙げましたが、それ以外にも、

低GI(グリセミック・インデックス)食品

玄米や粗糖、全粒粉パンなど血糖値を急激に上げないもの。

フィトケミカル(食物繊維)

強力な抗酸化作用を持つため、近年大注目!

など、ダイエットやアンチエイジングにもつながる
ことにも注目しています。

 

サプリメントは便利ですが、どうしても使わないといけない
時だけの方がいい気がします。

風邪や病気で消化機能が衰えている時の栄養補給には、
使えると思います。

 

ということで、このような事柄を網羅的に捉え、自分の体で
食べて実践した結果をMr.Kの”体にいい食べ物”をお取り寄せで探せ!
でご紹介しています。

 

こちら↓↓↓をクリックすると、別サイトが開きます。

⇒Mr.Kの”体にいい食べ物”をお取り寄せで探せ!

ぜひ、参考にしてみてください。

それでは終わります。

ありがとうございました。

 

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