モンサント「ザ・モンサント・イヤーズ」をリリースするニール・ヤングとの対話を求める。

公開日: : 最終更新日:2015/07/03 遺伝子組み換え食品

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「スタバとモンサントいらない」を含む、ニール・ヤングの新アルバム「ザ・モンサント・イヤーズ」が今週米国で発売されます。それを受けて、モンサントのニール・ヤングファンが対話を望んでいるとのことです。

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http://jp.wsj.com/articles/SB12090554170328684804804581080781988957202

ニール・ヤングの新アルバム「ザ・モンサント・イヤーズ」が今週米国で発売される(日本盤発売は7月29日)。除草剤・農業バイオ技術大手であるモンサントを非難するその内容は、同社のロバート・フレーリー最高技術責任者(CTO)など一部のファンにとって複雑な思いをもたらすものだ。

 1980年代に遺伝子組み換え種子の開発に貢献し、72年発売のアルバム「ハーベスト」以来のニール・ヤングのファンであるというフレーリー氏は「われわれの事業についての説明がいかに不十分で、大衆と科学についての対話に臨むことを怠ってきたかをまたしても痛感した」とリンクトインのブログで嘆いた。フレーリー氏はニール・ヤングを同社のセントルイス本社に招き、企業やその科学、農業へのアプローチについて学んでもらいたいという。

モンサント、ニール・ヤングへ声明「私達の共通点」http://www.webdice.jp/topics/detail/4775/

フレーリー氏は、ソーシャル・ネットワーク・サービス、リンクトインの自身のページに6月29日、「ニール・ヤング、私たちモンサント社はあなたが考える以上にあなたに似ている」というタイトルで投稿。

彼の代表曲になぞらえ「私は、ニール・ヤングが優しい心(ハート・オブ・ゴールド)を持っていると信じる」という書き出しに続き、大学時代の1972年にリリースされた『ハーヴェスト』以来、ニール・ヤングのファンであるとしながら、「『ザ・モンサント・イヤーズ』を聴いて、モンサント社の行ってきた事業についていかに説明が不十分で、科学について大衆と対話を怠ってきたか痛感した」と書いている。

フレーリー氏は、訴訟により農民たちを恫喝しているなど、今作でのモンサントへの非難が根拠のない噂だと指摘。「モンサント社の商品を使用する農民たちは顧客であり、22,000人の従業員は農民たちの経営と生活をよりよくするために働いている」「遺伝子組み換え作物を発売以来の20年で数百万人に利用されてきたが、裁判所までのぼった訴訟は1ダースに満たない」と説明している。

そして、ニール・ヤングが1985年から行っている、経営難に苦しむ小規模農場や個人経営の農家に対してのチャリティー・イベント「ファーム・エイド」などの業績に触れ、「私はニール・ヤングがより良い世界を築くことを約束すると思っている。モンサントもより良い世界を、そして農家が重要な役割を担っているという主張をサポートしてきた。これこそが私たちが共有する共通の基盤だ」と、彼の表現や理念との共通点を語っている。

フレーリー氏は、科学教育の推進の必要性とともに、「GMO Answers」というサイトを開設し遺伝子組み換え作物に対する人々の疑問に答えることで、誤った情報を是正し理解を高めることに努めていると主張。「彼を会社に招待し、我が社の行っていることについて対話したい。そうすれば、彼は直接調べたことに基づいて結論づけることができる」と投稿を締めくくっている。

フレーリー氏の声明に対し、現時点でニール・ヤングからの公式な回答は発表されていない。


『ザ・モンサント・イヤーズ』収録曲“Wolf Moon”のMV

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以下ネットの反応。

「フレーリー氏はニール・ヤングを同社のセントルイス本社に招き、企業やその科学、農業へのアプローチについて学んでもらいたいという。」

モンサントとニール・ヤングどちらが学ぶべきでしょうか?

 

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