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【にゃー】猫が持つ「トキソプラズマ・ゴンディ原虫」が統合失調症の発症に関係アリとの報告。

投稿日:2015/07/06/ 09:43 更新日:

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学術誌『Schizophrenia Research』に掲載された論文によると、幼少期に猫を飼っていた人は、統合失調症やその他の精神疾患になるリスクが高いそうです。

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猫を飼うと統合失調症になる―3つの研究http://news.livedoor.com/article/detail/10256516/
統合失調症は、幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。

それは、精神障害国立研究所(NAMI)に所属する2,125世帯からのデータなのですが、なんと、統合失調症患者の50.6%が子どもの頃に猫を飼っていたことが判明したのです。

猫から人間に感染する寄生虫であるトキソプラズマ原虫が統合失調症の発症に大きく関っていると考えられています。

研究者は、猫のトイレに普段から蓋をすることと、猫同士の寄生虫感染を防ぐために、猫の室内飼いを勧めています。

【猫好きに悲報】子どもの頃に猫を飼っていた人は精神病になりやすいとの調査結果http://irorio.jp/asteroid-b-612/20150613/236745/
なお、トキソプラズマ・ゴンディは、統合失調症だけでなくアルツハイマー病やパーキンソン病、うつ病など多くの病気に関与していることがこれまでの研究で明らかになっている。

トキソプラズマ症
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%BD%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E7%97%87
トキソプラズマ症とは、トキソプラズマ(Toxoplasma gondii)による原虫感染症である。世界中で見られる感染症で、世界人口の3分の1が感染していると推測されているが[1]、有病率には地域で大きな差がある。健康な成人の場合には、感染しても無徴候に留まるか、せいぜい数週間のあいだ軽い風邪のような症状が出る程度である。しかし胎児・幼児や臓器移植やエイズの患者など、免疫抑制状態にある場合には重症化して死に至ることもあり、重篤な日和見感染症といえる。重症化した場合には、脳炎や神経系疾患をおこしたり、肺・心臓・肝臓・眼球などに悪影響をおよぼす。予防するためのワクチンはない。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52078832.html

健康なネズミはネコの尿の臭いには敏感で、ネコの出没する場所は避けて行動する。天敵のネコに食べられないような回避行動を身につけたのだ。ところが、ネコのフンを食べることなどでトキソプラズマに感染したネズミは、行動が変わってしまう。ネコの尿の臭いに誘われるようにうろうろ徘徊して、ネコに食べられやすくなる。食べられれば、原虫はふたたびネコの体内に戻って繁殖の場を確保できる。つまり原虫は、繁殖のためにネズミを操っているのだ。

そして、人もまたトキソプラズマに操られて、ドーパミンによって脳内の化学物質の伝達の一部が変えられている、とする研究論文が増えている。トキソプラズマの慢性感染で人の行動や人格にも変化があらわれ、ときには精神疾患も引き起こすというのだ。まっとうな研究者がかかわっているので「トンデモ説」と無視できないところがミソだ。

ドーパミンは、脳内で神経伝達物質の1つとして極めて重要な役割を果たしている。「脳内麻薬」ともいわれ、人が快感や感動を覚えたときに脳内で放出される。スポーツ観戦で興奮したり音楽を聴いて感動したりしたようなときに、脳内でドーパミンが放出されることは実験的に確かめられている。

【がん治療の救世主】ネコの腸にいる寄生虫がやがて人間を救う?http://irorio.jp/daikohkai/20140730/151990/

超小型の有機体が猫の糞に混じっている。その名もトキソプラズマ原虫。単細胞の寄生虫で、普段は猫の腸に住み着き、他の動物や人間にも感染することがある。その寄生虫がいつか、がん治療に使われるという。

「私たちは、寄生による分子レベルでの相互作用をより深く理解することを通して、またトキソプラズマ株をもとに改良された遺伝モデルの応用を通して、高い効果のあるがんワクチンの免疫療法をより発展させることができるでしょう」

人類にとって最大の敵である「がん」。この病気が身近な猫の中にいる寄生虫によって根絶できるかもしれないとは、誰もが予想していなかったに違いない。

統合失調症になった人の半分が小さい頃に猫を飼っていたという事ですが、トキソプラズマ・ゴンディ原虫が世界人口の3分の1に感染していることを考えると、その人数が多いのか少ないのかがよくわかりません。

ただ、トキソプラズマ・ゴンディ原虫に感染すると脳炎や神経系疾患になる可能性もあるという事ですから、関係がないとは言えないのかも知れません。ネズミはトキソプラズマ・ゴンディ原虫に操られて猫に食べられてるらしいですからね。

ま、何事も疑い出したらキリがありません。ねこちゃんは可愛いですから、可愛がっとけば問題ないと思っておきましょう。

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