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【えっ】抗うつ薬「8割の患者に無意味」それでも処方される理由⇒答え「製薬会社が儲かるから」

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”「抗うつ薬は8割の患者には無意味」それでも処方される理由”という衝撃的な記事が2015年7月6日号のAERAに掲載されました。

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抗うつ薬「8割の患者に無意味」? それでも処方される理由http://news.livedoor.com/article/detail/10319607/

向精神薬の副作用や依存症のリスクを、患者はどこまで知っているのだろうか。

埼玉県の獨協医科大学越谷病院こころの診療科では“薬に頼らない治療”をコンセプトに掲げている。『うつの8割に薬は無意味』(朝日新書)を著した同科教授の井原裕医師は、こう説く。

「NNTといって、薬の効能を示す指標があります。09年に発表された論文によると、うつ病にSSRI(抗うつ薬は、化学構造の違いから「三環系」「四環系」「SSRI」「SNRI」などに分類される)を処方した場合のNNTは7~8。つまり、抗うつ薬で治るのは7~8人のうち1人です。2012年に発表された論文ではNNT3~8でした。間をとって仮にNNT5とすれば、抗うつ薬が効くのは20%。8割の患者に無意味なのです」

なぜ、8割の患者に効かない薬が当たり前のように処方されるのか? その背景には、製薬会社の販売戦略が隠れている。

「薬の販売促進を目的に、病気の怖さを大げさに宣伝する『疾患喧伝』という手法があります。2週間以上、憂うつな気分が続くなら早く医師に相談しろ、早期治療が必要だと騒ぎ立てた結果、多くの『悩める健康人』までうつ病に仕立て上げられた」

厚生労働省の患者調査によると、99年に約44万人だった「気分[感情]障害(躁うつ病を含む)」の総患者数は02年に約71万人。11年には約96万人まで増加した。比例するように抗うつ薬の市場規模も拡大。05年は790億円だった売り上げが、13年に1176億円。22年には1500億円を超える見通しだ(富士経済調べ)。

fff

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以下ネットの反応。

”「8割の患者に無意味」でも処方される理由”は業界では当たり前の事実ですが、一般ではまだまだ知らない人・信じられない人も多いですよね。

そりゃ信頼してるお医者さんが処方してくれるんですから、その薬が効かないなんて信じられませんよね。それに、もしこの話が事実だとしたなら、お医者さん自体が信じられない存在になり、薬を作っている製薬会社全部が信じられない存在になってしまいますから。

でも、意外とそういう事があるのがこの世の中なんですよね。

あとは、患者さんとしては他に頼るものがないから仕方がないと考えている人もいるみたいですが、案外薬をやめた方が元気になることもあります。もともと薬は急性期(症状がヤバい時)に時間稼ぎで使うものです。何カ月もして落ち着いてきたら、逆に薬を飲み続けていることによる副作用の方が大きくなるということも多々あります。

抗うつ薬の副作用っていろいろありますが、異常に食欲が出たり、性欲がなくなったりしてかなりやばくなります。僕はパキシルを2~3年ぐらい飲んでいたのでよくわかります。

ぜひ、抗うつ薬を飲んでいて治らない人は勇気をもって、こういった話を正面から検討してみて欲しいです。今、健康な人はこの話をワクチンや他の薬にも広げて考えると、健康寿命が延びると思います。

 

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