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【国連も勧告】東京入国管理局の難民に対する扱いが酷すぎるとの情報「監禁・暴行・未治療で死亡」⇒ネット「これが『おもてなし』か?」「日本って、こんなに最低な国なんだ」

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独房に監禁、医療受けさせず死亡、腐った給食―難民虐待の東京入国管理局

「パパを返してー」東京入管前の路上で、クルド人難民の少女達が必死で叫ぶ。現在、入管が拘束しているムスタファ・シグナックさん(34歳)の娘達だ。中学一年生だというシグナックさんの長女は「パパはもう何か月もずっと独房に入れられていて、心も体も弱ってます。入管は何でそんな酷いことをするんですか?」と訴える。

「パパは、入管では給食の魚が腐っていることもあって、満足に食事ができず体に力が入らないと言っていました。すごく調子が悪そうで、かわいそうです。顔も腫れていました。何も悪いことをしていないのに、どうして日本の人々はパパをいじめるのですか?本当に酷すぎる」(シグナックさんの長女)。

命にかかわる持病を持つのに、拘束されている難民もいる。やはりトルコから日本へ逃げてきたクルド難民のMさんは頸椎ヘルニアや高血圧を抱え、彼を診断した医師は「入管の収容施設にいることによるストレスの増大や、必要な治療を受けられないことから、狭心症や心筋梗塞を起こしてしまう恐れがある」と警告している。

特に2013年から2014年にかけては、ミャンマーから避難してきたロヒンギャ難民を含む4人もの被拘束者が死亡。

匿名で取材に応じた被拘束者は「大勢の職員に何十回も蹴り続けられ、片目が見えなくなってしまった」と筆者に語った。理不尽さや屈辱から、精神のバランスを崩す被拘束者も多い。国連の拷問禁止委員会や人権理事会からも、日本の入管施設の状況は、幾度も改善するよう勧告を受けているが、 一向に改善する気配はない。

「難民審査の基準を少なくとも他の難民条約締結国なみに改善する必要があります。特に、日本は親日国であるトルコに配慮してなのか、同国から避難してきたクルド人をこれまで一人として難民認定したことがありませんが、そのような差別的な対応は改めるべきです」(織田さん)

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以下ネットの反応。

東京入管の被収容者によるハンストが終了、「影響見極めたい」[東京 25日 ロイター] - 東京と名古屋の入国管理局収容施設で最大100人近くの被収容者が、長期収容・再収容に抗議し、処遇改善を求めて行ったハンガーストライキは、参加者の体力が限界に達したとして終了した。ハンストに参加した被収容者などが25日、明らかにした。

同日午後に外国人特派員協会で会見を行った支援団体・仮放免者の会の宮廻満事務局長は、22日時点で5人が食事を拒否していたが、体力の限界を感じ「社会的に広く報道されたので、入管が変化するか様子を見たい」として23日から食事を始めたと話した。

「海外と比べて非常に劣悪な環境」

 日本の収容施設は、海外と比べて非常に劣悪な環境であると言われている。ジャパンタイムズの2015年の記事によると、イギリスの刑務所監督官が日本の入国管理局を視察し「刑務所のようだ。イギリスの施設ではオープンスペースで家族と自由に会える」と感想を漏らしたという。

 実際、過去には悲劇も起きている。今回ハンガーストライキが行われている東京・品川の施設では、2014年にスリランカ人男性が急性心筋梗塞で死亡、茨城・牛久の施設でもイラン人男性とカメルーン人男性が2日連続で死亡している。

こんな問題があるとは全然知りませんでした。

5月に収容者の抗議のハンストがあったようですが、報じているのは朝日・産経・アベマTVなど一部のメディアだけです。

実際どうなってるのかわかりませんが、こういう疑惑が出た以上、メディアはしっかりと報道して実状を国民に知らせて欲しいです。

 

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