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【えっ!?】「イラク戦争は誤りです」自民武藤議員:安倍総理の「イラクが悪い」発言を否定し:安保法案の土台であるアメリカの正当性を揺るがす

投稿日:2015/08/07/ 06:41 更新日:

 第46回衆院選特別通信、重複、滋賀4区、近畿ブロック、自民、元滋賀県会会派政策秘書、釧路市、京大院、2012年11月15日撮影、顔
武藤議員「政治家は国の頭脳だから戦争へは行けません」⇒「すぐに政治家じゃなくなるから大丈夫だよ」ネット民

武藤氏の発言は次々と野党議員が処分を求めるなど、到底認められるものではありません。即時撤回、議員辞職しか道はないでしょう。

しかし、今回武藤氏の発言を読んでいて驚いたのは、米国が起こした「イラク戦争は誤り」とハッキリと言い切っている点です。これは米国が国際法を犯していたということを認める発言ですね。そして、当然ながら米国に加担したNATO、日本も同時に国際法を犯していたということになります。安倍総理が決して認めない、「イラク戦争は誤り」ということを武藤議員は認めているわけです。

おかしいですよね、これ。党内にはいろいろな意見があるでは済まされない話です。

今回の安保法案はアメリカと共に世界の紛争地域へ行くということになります。そして、当然ながらそれはアメリカが国際法を犯すような国ではないということが前提とならなければなりません。でなければ、日本も犯罪国家となってしまうわけですからね。だから、安倍総理も「イラク戦争は誤り」と認めないわけです。これは、下で紹介してますが7月30日の山本太郎参院議員の国会質問抜粋を読んでもらえればわかります。

「イラク戦争は誤り」トンデモ議員の「まっとうな発言」が自分の党の党首の発言を否定し、戦争法案の土台となるアメリカの正当性を大きく揺らがせました。

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【追及】7月30日山本太郎参院議員国会質問「イラクでの「人道支援」は民間人の殺戮に手を貸していたのではないのか?」

 「違法な戦争犯罪をしている国には加担しない」という安倍総理の答弁を引き出しておいて、その安倍総理が官房長官時代のイラク戦争での米軍による、違法な組織的な民間人「虐殺」の実態を突きつけ、その米軍を自衛隊が輸送していたことを指摘したのです。

 さらに、「機会を与えたのに大量破壊兵器がないことを証明しなかったイラクが悪い」という、安倍総理お決まりの文句を引き出し、いやいや国連は700回以上査察に入って「大量破壊兵器はない」と言っていたのに米国が無理矢理踏み込んだ、という事実を叩き付けました。

 ちなみに「イラクが悪い」なんてことを言っているのは、もはや先進国で日本だけ。当事者の米国もイギリスも「あれは間違っていた」と認識しています。

 日本が積極的に加担したイラク戦争の総括もできない政権が、なぜ他国の戦争に参加し、自衛隊を送り出そうと言えるのか? 米国がまた「間違った戦争」を始めた時、「それは間違ってますよ」「うちは撤退しますよ」と言えるわけがないでしょう。というのが山本太郎議員の指摘です。しかも今度は人道支援ではなくて、兵站活動、場合によっては武力行使しようという話なのですから…。

 ちなみにこの指摘に対して、安倍総理は「イラクが悪い」論を展開したのですから、もはや馬の耳に念仏ですね。最悪です。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150807-00079722-toyo-bus_all&p=2

武藤 「大量破壊兵器がある」と言って実際はなかったわけですからイラク戦争は誤りです。そもそもアラブ社会にはアラブのルール、伝統、文化があり、政治も異なります。米国の民主主義、個人主義の押しつけ、イラク領土への侵犯は受け入れられるものではないと思っています。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150807-00079722-toyo-bus_all&p=2
――戦争に行きたくない、という感情は当然だし、それを主張した若者を何で利己的だと決めつけるのでしょうか。

 武藤 感情としては分かりますが、それでは国際社会における義務と責任を果たせないと言っているのです。そもそも彼らは間違った情報に扇動されています。安保法案が通っても彼らが戦争に行くことはありません。

 ――間違った情報とは何ですか。

 武藤 「徴兵制になる」「侵略戦争をする」という極端な情報のことです。

――そういう恐れを感じているから、反対しているのでは。

 武藤 軍事も専門的になってきて「徴兵制」は意味がありません。それに今回の法案では他国の領域で武力行使を行うことは禁じられており、日本が侵略を行うこともありえません。にもかかわらずそれを恐れることは扇動されているとしか考えられません。

 ――「戦争になったら、武藤さん自身が最前線で戦う覚悟はあるのか」とネットでいわれています。

 武藤 そもそも権利行使を限定容認するというと、なぜお前が戦場に行けというように論理が飛躍するのかわかりません。

 ――自民党の政治家である武藤さんが率先垂範して「利己的ではない日本人の姿」を示してほしい、ということでは? 

 武藤 私個人のことを申し上げれば、他国が侵略してきたら、愛する家族や故郷を守るために戦います。しかし政治家が戦争に行くことは、国家としての意思決定が出来なくなりますし、政治家は軍事技術を持っていないので、実際戦地に行くべきではないと考えますが。

 ――「政治家は口だけ、高みの見物で、実際に戦争に行くのは庶民」という感情があります。

 武藤 実際、自衛の際でも戦地に行くのは「庶民」ではなく「服務の宣誓」をした「自衛隊」です。だからこそ自衛隊には最高の名誉が与えられるべきだと思います。

安倍「戦争に行きたくないのは利己的」武藤貴也の処分は党が判断と8/7


「武藤貴也には離党勧告してしかるべき」牧義夫(維新)8/7国会

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以下ネットの反応。

 

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