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【悪夢再び】12年前に「消えた年金」問題で退陣した安倍政権、今度は「消えた給付金」問題が直撃!もうすぐ始まる通常国会はこの問題で一色に

投稿日:2019/01/12/ 09:04 更新日:

安倍政権に12年前と似た悪夢「消えた給付金」問題

安倍政権を、12年前と似た「悪夢」が直撃した。賃金や労働時間の動向を把握する厚生労働省の「毎月勤労統計」に不適切な調査が判明、雇用保険などの給付金額が、本来より537億円以上少なくなっていることが11日、分かった。

厚労省は事態を把握した後も公表せず、隠蔽(いんぺい)の疑いも。国民のお金にかかわる問題で、第1次安倍政権の退陣につながった07年の「消えた年金」を思わせる「消えた給付金」。政権には大打撃だ。

12年前の07年、「消えた年金」問題が直撃し、参院選惨敗を経て第1次安倍政権は退陣した。今回も、国民が受け取るお金に絡む問題。「年金」ならぬ「消えた給付金」問題が、「亥(い)年」に再び、安倍政権を揺るがしている。

政権、選挙への影響懸念=野党追及、国会の火種に―勤労統計不正

毎月勤労統計の結果は、雇用保険や労災保険などの支給額の算出根拠となる。生活に直結するため国民の関心は高く、政府が対応を誤れば統一地方選や参院選でしっぺ返しを食らうのは必至。自民党幹部は「本来もらえるものがもらえなかったという話だ。心証は非常に悪い」と嘆いた。

与党の危機感は強く、自民党の森山裕国対委員長は「なぜ長年にわたって(誤りが)なされてきたか、(国会)審議を通じて明確にしなければならない」と記者団に強調。野党が求める閉会中審査に応じる方針だ。与党として看過しない姿勢を示し、国会召集前に「ガス抜き」を図りたい考えとみられる。

主要野党は、安倍政権を追い込む材料になり得るとみて勢いづいている。立憲民主党の長妻昭代表代行は記者団に「国家としての信頼性を揺るがしかねない大きな問題だ」と批判。共産党の小池晃書記局長は「極めて悪質な隠蔽(いんぺい)である可能性が高い」と断じた。

 野党には「通常国会はこれ一色になる」(立憲幹部)との見方もあり、徹底追及によって政権への攻勢を強め、統一地方選や参院選につなげたい考えだ。 

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以下ネットの反応。

健康Mr.K
与党が危機感を露わにしている事からもわかりますが、この手の問題(誰からもわかりやすく「もらえるものがもらえなかった」)は票に直結します。統一地方選まで3ヶ月を切り、通常国会が始まる直前での問題発覚は、安倍政権にとって致命的かも知れません。

 

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